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2018.02.11

共同通信杯予想 2018

共同通信杯から皐月賞へ直行、ダービーへという、 王道路線が確立しつつある牡馬クラシック。 今年の共同通信杯は、 京都2歳Sを制したグレイルに無敗で通過してもらいたい。 その前走は一旦、抜け出したタイムフライヤーを 差し切る競馬。タイムフライヤーはホープフルステークスを 快勝してG1ホースになったわけで、グレイルも相当な能力 を秘めているとみるのが妥当だろう。 初の輸送、左回りなど不安材料がないわけではないが、 キャリア2戦馬の死角を突いても仕方がない。 調教も動いており、信頼して良いのではないか。 相手は未勝利を勝ったばかりだがアメリカンワールド。 前走は出色の内容だった。3番手にカフジバンガード。 シンザン記念は出遅れて競馬にならなかったが、 500万下ではグローリーヴェイズ(きさらぎ賞2着)を退けている。 オウケンブルースリ産駒のオウケンムーンにも注目しておきたい。

◎グレイル ○アメリカンワールド ▲カフジバンガード
△オウケンムーン、ステイフーリッシュ、ゴーフォーザサミット、サトノソルタス

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