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2018年1月の3件の記事

2018.01.14

京成杯予想 2018

芝2000メートルで行われる京成杯。 1戦1勝のマル外、デルタバローズが人気を集めている。 デビュー戦は追うところなく後続に4馬身差をつける衝撃的なワンサイド。 とんでもない大物かもしれないと感じさせられる一方で、 マイル、重馬場といった適性がハマりすぎた面も否定できない。 京成杯がキャリア1戦馬が1度も連対したことのない ことも考えると、敢えて人気に逆らうのも一手と思う。 本命は道営出身のダブルシャープ。すでにキャリア7戦。 昨夏、クローバー賞で世代トップレベルの タワーオブロンドンを退けた実績がある。 小回りに替わるのは歓迎で、時計の要する馬場も ペーパカド産駒には向くだろう。 勝てばひさびさのカッチースマイルが重賞で見られることになるが、 そうでなくとも軸馬としては信頼に足る。 相手はデルタバローズ、連勝中のジェネラーレウーノ。

◎ダブルシャープ ○デルタバローズ ▲ジェネラーレウーノ
△コズミックフォース、エイムアンドエンド

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2018.01.07

フェアリーS予想 2018

Cコースで行われている中山の正月開催。 内側は芝の傷みは少なく、中山金杯のように先行して早めに抜け出すのが定石だ。 明け3歳牝馬が競うフェアリーS。去年のようなハイペースになることはあまりなく、 今年もサヤカチャンを先頭にして平均ペース以下で流れるのではないか。 狙ってみたいのはダッシュ力あるトロワゼトワル。 前走のアルテミスSは4着だったが、前半で折り合いを欠く場面があったこと、 直線では雨が降った馬場でバランスを崩していたことを考えれば、 評価すべき内容だったのではないかと思う。 父はロードカナロア、母は1800メートルを2勝しているハーツクライ産駒。 中山マイルは向きそうな血統で、先行粘る競馬を期待したい。 対抗は前走の未勝利勝ちが圧巻だったテトラドラクマ。 大外枠が不利に働かないかだけが懸念材料だ。 単穴にディープブリランテ産駒のライレローズ。 前残りで波乱になるなら。

◎トロワゼトワル ○テトラドラクマ ▲ライレローズ
△プリモシーン、レッドベルローズ、スカーレットカラー、サヤカチャン

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2018.01.06

中山金杯予想 2018

明け4歳馬の成績は芳しくないが、今年はセダブリランテスの素質に賭けてみたい。 デビュー戦から無敗の3連勝でラジオNIKKEI賞を制した馬。 その後、順調さを欠いて秋のG1路線には乗れなかったが、 復帰戦となったアルゼンチン共和国杯ではアルバートらに先着する 3着に好走した。ディープブリランテ産駒らしく 先行力に長けていて、小回りコースは適性がある。 距離短縮も好材料に間違いなく、今回もインからスルスルと抜け出てくるのではないか。 戸崎も2度目の騎乗で馬を手のうちに入れている。 相手も同じく4歳のウインブライト。 スプリングS勝ちのある中山巧者で、前走の福島記念でも器用な競馬ができている。 3番手に7歳にして重賞初挑戦のトーセンマタコイヤ。 全妹にミッキークイーンがいる良血馬がようやくオープン入り。 一発気配が漂う。

◎セダブリランテス ○ウインブライト ▲トーセンマタコイヤ
△ブラックバゴ、アウトライアーズ、デニムアンドルビー、レアリスタ

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