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2018.01.06

中山金杯予想 2018

明け4歳馬の成績は芳しくないが、今年はセダブリランテスの素質に賭けてみたい。 デビュー戦から無敗の3連勝でラジオNIKKEI賞を制した馬。 その後、順調さを欠いて秋のG1路線には乗れなかったが、 復帰戦となったアルゼンチン共和国杯ではアルバートらに先着する 3着に好走した。ディープブリランテ産駒らしく 先行力に長けていて、小回りコースは適性がある。 距離短縮も好材料に間違いなく、今回もインからスルスルと抜け出てくるのではないか。 戸崎も2度目の騎乗で馬を手のうちに入れている。 相手も同じく4歳のウインブライト。 スプリングS勝ちのある中山巧者で、前走の福島記念でも器用な競馬ができている。 3番手に7歳にして重賞初挑戦のトーセンマタコイヤ。 全妹にミッキークイーンがいる良血馬がようやくオープン入り。 一発気配が漂う。

◎セダブリランテス ○ウインブライト ▲トーセンマタコイヤ
△ブラックバゴ、アウトライアーズ、デニムアンドルビー、レアリスタ

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