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2017.10.22

菊花賞予想 2017

衆院選投票日で慌ただしいというのに、 そこに超大型の台風21号が直撃する日曜日。 すでにレース前から京都競馬場は不良馬場で、 メインが行われる頃には相当に悪化していることが予想される。 菊花賞もスローで瞬発力勝負になる例年とは打って変わって、 豊富なスタミナ量が問われ、重の巧拙が明暗をわけるレースになるだろう。 過去には優勝馬のいない1勝馬だが、思い切って ダンビュライトを狙ってみたい。 デビュー戦は不良馬場。このときは全く下を気にせず、 ゴール前で気合をつけられるとビュンと加速して突き放した。 父は道悪の得意だったルーラーシップ。 弥生賞、皐月賞は3着、ダービーは6着と上位争いはしてきたものの、 ライバルたちに“斬れ負け”してきた。 そんなダンビュライトにとって雨は天恵。 千載一遇のチャンスではないか。先週の秋華賞は2着に敗れた武豊だが、 手綱さばきは完璧だった。得意の淀3000メートルでダンビュライトを勝ち馬に導く。 対抗は人気馬から選べばアルアインか。ディープ産駒に似つかわしくなく、 斬れより粘りが身上の皐月賞馬。単穴は実績より適性を重視してベストアプローチ。 やはり1勝馬で◎に似たタイプ。欧州の重い血と青葉賞の好走を評価する。 連下も重馬場が有利に働きそうな人気薄に流してみたい。

◎ダンビュライト ○アルアイン ▲ベストアプローチ
△クリンチャー、ウインガナドル、トリコロールブルー、クリノヤマトオー、サトノクロニクル、マイネルヴンシュ

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