« 復活する地方競馬
高知は売上レコード、名古屋は新競馬場建設へ
| トップページ | ファンディーナとソウルスターリング 強すぎる牝馬に悩む »

2017.04.09

桜花賞予想 2017

2017年のクラシックが始まる。 桜花賞はソウルスターリングが1番人気。 前売りで3000万円もの大口投票が入ったこともあって、 単勝は1.1-1.2倍という圧倒的な支持を得ている。 死角はないのか? 去年暮れ、阪神JFのパドックで初めて生で馬体を見たとき、 牝馬離れした筋骨隆々の姿に驚かされた。オーラは超一流マイラーのそれ。 懸念とされた折り合いもチューリップ賞であっさりクリアしてしまった。 チューリップ賞の勝ち時計、1分33秒2は桜花賞レコードを上回る。 近年の桜は外枠有利なのも、14番枠に入ったソウルスターリングを後押しする。 心配なのは雨で渋った馬場がどこまで回復するかだが、 母スタセリタはロンシャンの重馬場のG1を快勝しており対応できるだろう。 ちなみにスタセリタはルメールとのコンビで仏オークスも制している。 相手はリスグラシュー。この一口オーナーとしては何としても勝ってもらいたいが、 適性はオークスのほうが高いのも事実。ただ、仕上げ途上だったチューリップ賞より、 ずっと良化していることは間違いなく、逆転の可能性はあると思う。 単穴にアドマイヤミヤビ。この馬もマイルは忙しい感じだが、能力的にはソウルスターリングに 劣るところない。以下、底を見せていないミスパンテール、重馬場得意のライジングリーズンまで印を回す。

◎ソウルスターリング ○リスグラシュー ▲アドマイヤミヤビ
△ミスパンテール、ライジングリーズン

|

« 復活する地方競馬
高知は売上レコード、名古屋は新競馬場建設へ
| トップページ | ファンディーナとソウルスターリング 強すぎる牝馬に悩む »

レース予想」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 復活する地方競馬
高知は売上レコード、名古屋は新競馬場建設へ
| トップページ | ファンディーナとソウルスターリング 強すぎる牝馬に悩む »