« ドバイWC回顧 世界最強馬の勝ち方は“ハリウッド” | トップページ | G1大阪杯は貫禄勝ち キタサンブラックが初代王者に »

2017.04.02

大阪杯予想 2017

今年からG1へと昇格した大阪杯。 年度代表馬・キタサンブラックとダービー馬・マカヒキ の初顔合わせの舞台となるが、 馬券も両馬で決まりと言い切るには些かの不安もある。 阪神内回り2000メートルは逃げ、先行馬が有利なコースだが、 早めから先行勢が競う展開になれば息の入らない持久力勝負になる。 今回はマルターズアポジーが平均以上のペースで逃げ、 キタサンブラックが追走する形。各馬、仕掛けのタイミングは早くなろう。 展開を味方につけられそうなのがサトノクラウン。 香港で世界の強豪、ハイランドリールを撃破した脚は素晴らしかった。 前走の京都記念も完勝だったが、本格化なったとみるべき。 弥生賞での強い勝ち方も思い出されるように、この馬にとっては2000メートル前後がベストだ。 相手はキタサンブラック。単穴にはアンビシャス。 陣営は乾坤一擲、追い込みに徹するようだ。

◎サトノクラウン ○キタサンブラック ▲アンビシャス
△マカヒキ、ミッキーロケット、スズカデヴィアス、ヤマカツエース、ステファノス

|

« ドバイWC回顧 世界最強馬の勝ち方は“ハリウッド” | トップページ | G1大阪杯は貫禄勝ち キタサンブラックが初代王者に »

レース予想」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ドバイWC回顧 世界最強馬の勝ち方は“ハリウッド” | トップページ | G1大阪杯は貫禄勝ち キタサンブラックが初代王者に »