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2017.02.26

中山記念予想 2017

どのコースにも“巧者”はいるものだが、 中山記念は小回り急坂、持続力を問われるレースになりやすいためか、 繰り返して同じ馬が好走するケースが少なくない。 去年、ドゥラメンテにクビ差まで迫ったアンビシャス◎。 その後、大阪杯でキタサンブラックを降し、天皇賞秋は不向きなスローペースの中で 4着と奮戦した。古馬になって崩れたのは馬場が合わなかった宝塚記念だけで、 過去【3200】とパーフェクトの成績を残しているルメールの手綱なら 安心してレースを観ることができるだろう。 相手は中山記念3着から海外G1を勝ったリアルスティール。 天皇賞秋2着から分かるように休養明けは苦にしない。 この2頭で決まる可能性が非常に高いと思うが、 一角崩せば先行するネオリアリズム。以下、ヴィブロス、ツクバアズマオーか。

◎アンビシャス ○リアルスティール ▲ネオリアリズム
△ヴィブロス、ツクバアズマオー、サクラアンプルール

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