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2017.01.22

アメリカJCC予想 2017

脚を痛め、一昨年の有馬記念から1年近くの休養を余儀なくさせられたリアファル。 神戸新聞杯でリアルスティールを退け、 1番人気に支持された菊花賞ではキタサンブラックと接戦を演じた実力馬だ。 復帰戦となった暮れの金鯱賞では18キロ増と 緩めの仕上げで斬れ味はなかったが、 それでも先行してしぶとく粘り続けた。 今回、短期放牧を挟んでプールなども使って意欲的に調教が進められ、 前走から体調面は大幅に上積みがある。 まだ完調時には戻っていないだろうが、このメンバー相手に苦戦することはないはずだ。 先行力と持続力が求められるAJCCの舞台も、リアファルにとっては好ましい。 対抗は堅実な4歳馬、ゼーヴィント。 単穴には復活の兆しあるワンアンドオンリー。古豪復活はAJCCの十八番である。

◎リアファル ○ゼーヴィント ▲ワンアンドオンリー
△ルミナスウォーリア、ミライヘノツバサ、シルクドリーマー、タンタアレグリア

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