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2017年1月の4件の記事

2017.01.29

根岸S予想 2017

毎回、出遅れては大外から追い込んでくるカフジテイク。 もう少し器用なレースができていれば出世も 早かろうと思うのだが、溜めるからこそ鋭脚を繰り出せるのも事実だ。 今回も同じ展開が予想されるが、2戦2勝と得意にしている 東京1400メートルに戦場が替わるのは大歓迎。 フェブラリーSに出走するためには賞金加算しておくことが必要で、 鞍上も福永を確保して必勝態勢にある。 チャンピオンズCは勝ち馬とコンマ2秒差の4着と“格上”であり、 この3年、優勝馬を輩出している武蔵野S組であることも強調材料だ。 対抗は古豪ベストウォーリア、単穴には未知の可能性を秘めるベストマッチョ。

◎カフジテイク ○ベストウォーリア ▲ベストマッチョ
△ブルミラコロ、キングズガード、タールタン、エイシンバッケン

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2017.01.22

アメリカJCC予想 2017

脚を痛め、一昨年の有馬記念から1年近くの休養を余儀なくさせられたリアファル。 神戸新聞杯でリアルスティールを退け、 1番人気に支持された菊花賞ではキタサンブラックと接戦を演じた実力馬だ。 復帰戦となった暮れの金鯱賞では18キロ増と 緩めの仕上げで斬れ味はなかったが、 それでも先行してしぶとく粘り続けた。 今回、短期放牧を挟んでプールなども使って意欲的に調教が進められ、 前走から体調面は大幅に上積みがある。 まだ完調時には戻っていないだろうが、このメンバー相手に苦戦することはないはずだ。 先行力と持続力が求められるAJCCの舞台も、リアファルにとっては好ましい。 対抗は堅実な4歳馬、ゼーヴィント。 単穴には復活の兆しあるワンアンドオンリー。古豪復活はAJCCの十八番である。

◎リアファル ○ゼーヴィント ▲ワンアンドオンリー
△ルミナスウォーリア、ミライヘノツバサ、シルクドリーマー、タンタアレグリア

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2017.01.15

京成杯予想 2017

降雪のため日曜の京都、中京開催は翌日に振り替え。 寒いが晴天の中山は影響を受けずに開催される。 京成杯はどんぐりの背比べ。わずかな展開の差で着順は大きく変わるだろう。 それだけに予想は難しいが、狙ってみたいのはベストリゾート。 出遅れたホープフルステークスでは4着だったが、 ポジションが悪くて大外を回らされてのもの。 スムーズな競馬でも勝ち馬とは差はあっただろうが、 うまく内から捌いた2着馬とは逆転の可能性もあった。 京成杯は好位、中団から上がりが使える馬が活躍していて、 かつ持続力ある馬が有利。この条件にハービンジャー産駒は合致しているのか、 2年連続で勝ち馬を輩出している。ベストリゾートにとっては頼もしいデータ。 同馬は仏ダービー馬・ベーリングの3×3という強いインブリードを持っており、 スタミナは十分にありそうだ。対抗はホープフルステークス2着のマイネルスフェーン。 好枠を引いた。単穴にはキャリア1戦馬の連対ゼロというジンクスを 覆す魅力を秘めたサーベラージュ。名牝フォールアスペンから連なる一族で、 一度もムチを入れずに完勝した新馬は出色だった。

◎ベストリゾート ○マイネルスフェーン ▲サーベラージュ
△コマノインパルス、バリングラ、ガンサリュート、ポポカテペトル

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2017.01.08

シンザン記念&フェアリーS予想 2017

かつてはクラシックに縁なしと言われたシンザン記念も、 ダイワスカーレット、オルフェーヴル、ジュエラーなどを輩出し、登竜門のような レースへと大きく変わった。今年も楽しみな逸材が参戦してきた。 ペルシアンナイト◎。ここまで3戦2勝し、 土がついたアイビーSも2歳女王ソウルスターリングと争ってのもの。 敗れたのは位置取りの差で、上がりは勝ち馬と同じだった。 前走の500万特別は着差以上の完勝だった。 内枠の先行馬が流れ込むケースが多い正月の京都で、 5番枠に入ったのも好材料だろう。ハービンジャーの代表産駒になる気がする。 相手は人気もディープインパクト産駒のアルアイン。 穴は大外を引いたものの、デビュー2連勝の内容の良かった関東馬・コウソクストレート。

◎ペルシアンナイト ○アルアイン ▲コウソクストレート
△タイセイストーリー、トラスト、ブレイヴバローズ、マイスタイル

同日に行われるシンザン記念とは正反対に、 年明けに移行されてからG1級の馬はお目見えしなくなったフェアリーS。 過去7年で6年も二桁人気馬が連対している波乱のレースだ。 ここは積極的にお年玉を狙ってみたい。 内枠からすんなりとハナが奪えそうなツヅク◎。 中山は新馬勝ちした相性の良いコースで、 このときも展開に恵まれたというより二枚腰で後続を退けた強い内容だった。 2戦目のアルテミスSはレベルの高いレースになったが、 ハナを切って直線半ばまで先頭を譲らず。 早々に飲み込まれるどころか粘って伸びようとするのだから、力のない馬にできる芸当ではない。 マツリダゴッホ×フサイチコンコルドの血統は今の力のいる馬場は歓迎だ。 鞍上が大穴男、江田照なのも良い。相手は人気のアエロリットら、薄く広くいきたい。

◎ツヅク ○アエロリット ▲コーラルプリンス
△ブラックオニキス、ヒストリア、キュイキュイ、モリトシラユリ、パフォーム、キャスパリーグ

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