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2016.11.13

エリザベス女王杯予想 2016

過去10年に3着以内に好走した前走を見てみると、 いずれも9月か10月のレースが100%を占めている。 休み明けの馬が1頭もいないのが、これまでのエリザベス女王杯の傾向だ。 ヴィクトリアマイルからのミッキークイーン、 宝塚記念からのタッチングスピーチには歓迎できないデータである。 本命は府中牝馬Sを勝って臨むクイーンズリング。 その前走はスローペースの上がり勝負のなかで、 牡馬と戦ってきたマジックタイムやスマートレイアーらに、 きっちり1馬身半差つけて快勝する好内容だった。 古馬になって体質が強化され、素直に折り合いもつくようになった。 不安は距離延長だろうが、去年のエ女王杯は直線がふさがれた 不利があっての敗戦で、それでもコンマ3秒差なら今回は克服可能とみる。 3番と絶好の枠をひき、鞍上はデムーロ。 逆転のチャンスは大いにある。対抗は休み明け以外には死角がないミッキークイーン。 単穴には外回り得意のタッチングスピーチ。 良馬場の決め手比べでマリアライトは一枚評価を落とす。

◎クイーンズリング ○ミッキークイーン ▲タッチングスピーチ
△マリアライト、シュンボルドン、ヒルノマテーラ

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