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2016.10.23

菊花賞予想 2016

強い馬が勝つ菊花賞。ディープインパクト産駒として 初めて菊制覇に挑むサトノダイヤモンドとディーマジェスティは甲乙つけがたい。 ただ、瞬発力より持続力を問われるのが菊花賞ならば、 どこかディープ産駒らしくないディーマジェスティにコース適性があるように思われる。 母父ブライアンズタイム、祖母は父にサドラーズウェルズを持つ英ダービー馬の妹。 ハイペースの皐月賞で繰り出した爆発的な差し脚は、 菊花賞でも大きな武器になる。 ダービーはサトノダイヤモンドに遅れを取ったが、このときは完調手前だった。 初めての関西への輸送をクリアすれば、皐月賞に続く2冠目を獲れると考える。 サトノダイヤモンドは対抗にマークせざるを得ないが、 穴に条件戦を連勝してきたウムブルフを推す。 こちらも”らしくない”ディープ産駒で、瞬発力はなくてもスタミナは満点。 前走の札幌では外をまくって早々に先頭に立ち、 持ったまま5馬身差勝ち。生粋のステイヤーだ。

◎ディーマジェスティ ○サトノダイヤモンド ▲ウムブルフ
△カフジプリンス、ミッキーロケット、レインボーライン

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