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2016.10.16

秋華賞予想 2016

ジュエラー、シンハライト、メジャーエンブレム。 春、G1を制した3頭が秋華賞で再び相まみえると楽しみにしていたが、 シンハライト、メジャーエンブレムはリタイヤし、 ジュエラーは前哨戦で大敗と、秋華賞はまったく想像とは違った勢力図になってしまった。 オークスで3着し、紫苑Sで鮮やかな勝利を収めたビッシュが 1番人気に推されるのは当然だが、ただでさえ展開の綾に左右されやすい京都内回り。 思い切って穴を狙うのも悪手でなかろう。本命は 条件戦を連勝してきたミエノサクシード。前々走の500万下は平場ながら、 勝ち時計は同日の凖オープンよりコンマ6秒も速かった。 続く1000万の夕月特別は1番人気で勝利したのだが、 昇級戦とは思えない完勝。両レースとも中団で脚を溜めて 絶好の手応えで進出し、直線は後続を楽に突き放す余裕ある競馬だった。 秋華賞は持続力の問われる前傾ラップになりやすく、 先行勢を見てスパートできるミエノサクシードには有利に働く。 一族からは14年前に秋華賞を制したファインモーションが出ているのも験がいい。 鞍上の川島信二は同馬の勝利をすべてあげている。 もともとミエノサクシードはセレクトセールで川島の叔父にあたる 佐々木完二氏が落札したが、その後、逝去されて縁のあった里見美惠子氏が所有することになった。 管理する高橋亮師は現オーナーの意向を受けて川島を主戦に据えているという。 川島が秋華賞を勝つことになれば、一つのドラマである。馬券は単複、連は薄く広くいきたい。 穴は紫苑Sで力を出しきれなかったパールコード。

◎ミエノサクシード ○ビッシュ ▲パールコード
△パーシーズベスト、デンコウアンジュ、カイザーバル、ジュエラー、ヴィブロス

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