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2016.08.14

関屋記念予想 2016

最近の関屋記念には目立った傾向がある。 2010年以降、3番手以内で先行した馬が必ず連対しているのだ。 659メートルある直線は差し馬に有利に働きそうだが、 前半の流れは落ち着くことが多く、平坦な馬場を味方につけて先行馬が粘り込むというわけだ。 得てして、こうした傾向は一夜にしてひっくり返されるものではあるが、 今年、逆張りするだけの理由も見つからない。 ならば、面白そうな先行馬から。ラングレー◎。 全弟にリアルスティール、ブロディガルサンがいる良血で、 かつてはラングレーもクラシックを嘱望された馬。なかなか本格化できなかったが、 新境地を開拓しようと年が明けて挑んだマイル戦で連勝。 初のオープン勝ちを果たした。前走のエプソムCは荒れた馬場が合わずに勝負にならなかったが、 1ハロン短縮してパンパンの良馬場なら巻き返しは可能とみる。 早めに抜け出して、後続の追撃を振りきってほしい。 対抗は左回り得意のマジックタイム。ルメールへの乗り替わりは大きな魅力になる。 単穴に地味に力をつけてきたピークトラム。連下は手広く。

◎ラングレー ○マジックタイム ▲ピークトラム
△ケントオー、ロサギガンティア、ダノンリバティ、ヤングマンパワー、マジェスティハーツ

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