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2016年7月の3件の記事

2016.07.16

函館記念予想 2016

今年の馬券成績、出だしは好調だったものの春先からさっぱり。 平常運転に戻っただけとも言えるが、 本格的な夏競馬に入るのをきっかけ局面を一変させたいもの。 洋芝適性が問われる函館記念は、上がり馬・バイガエシで倍返しを狙う。 前走は1000万の洞爺湖特別だが、マクる競馬で直線は5馬身突き放す圧勝劇だった。 父ジャングルポケットはダービーフィズ、トーセンキャプテンと函館記念の勝ち馬を出しているように、 洋芝を得意とする産駒を多く輩出している。 母の父はニジンスキーを内包するダンスインザダーク。函館記念はスローペースになりにくく、 力を要し、持久力の問われる展開は向いているはずだ。 格上挑戦になるが、神戸新聞杯ではリアルスティールに3馬身半差に好走したこともある。 内枠でロスなく運んで、早めに仕掛ける競馬が理想。54キロのハンデを活かして逆転してほしい。 対抗はレッドレイヴン。前走の巴賞は鮮やかな勝ちっぷり。人気先行タイプも、6歳にして身が入ってきた。 単穴に大外もファントムライト。 北海道は初めてだが、オペラハウスの血が花開けば。

◎バイガエシ ○レッドレイヴン ▲ファントムライト
△トーセンレーヴ、マテンロウボス、ツクバアズマオー、ダービーフィーズ

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2016.07.10

七夕賞予想 2016

今週は福島の名物ハンデ戦、七夕賞。過去には鮮やかな差しが決まることが多かったが、最近は先行して粘るパターンが目立つ。今年も内枠からメイショウナルト、クリールカイザーらが先手を奪うだろうが、それほど速いペースにはなるまい。好位につけられそうなコース巧者、ヤマニンボワラクテの巻き返しに期待する。福島は【2110】とすべて馬券圏内。正月にオープン入りしてから、AJCCでコンマ3秒差の5着、中日新聞杯でコンマ2秒差の4着と、重賞でも上位で戦う力があることを示してきた。前走は思い切って天皇賞春に挑んだものの、距離延長と格の壁に負けて大敗したが参考外とみていい。積極的な競馬で押し切ってほしい。ボワラクテはフランス語で「天の川」を意味するそうだ。七夕賞を勝つために生まれてきたと、レース後に評されることができるだろうか。相手はディープ産駒のアルバートドッグ。差し一辺倒だが、右回りに戻れば上位。戸崎への乗り替わりも怖い。単穴には上がり馬、ルミナスウォーリア。前走は強い内容だった。

◎ヤマニンボワラクテ ○アルバートドッグ ▲ルミナスウォーリア
△シャイニープリンス、ダコール、マーティボロ、マジェスティハーツ

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2016.07.03

ラジオNIKKEI賞予想 2016

福島競馬が始まると、いよいよ夏到来だと感じる。 ラジオNIKKEI賞はまだ若い3歳馬によるハンデ戦。 しかも、小回りコースとあって、トップハンデや人気馬があっさりと 敗れるケースも目につく。こういうときは印象に残る馬を狙おう。 2連勝中のアップクォークに◎。 前走の早苗賞は3か月ぶりで、馬体は18キロ増と仕上がり途上だった。 案の定、アップクォークは出遅れ、苦しい位置取りを迫られる。 直線は内に進路を見つけるも、なかなかエンジンがかからない。 それでも馬体を併せて気合をつけられると、ゴール前でグイッと伸びて差し切り勝ちを収めた。 一度は先頭に立ったカルヴァリオは次走で古馬相手に完勝したように、 レースレベルは決して低くなかった。 今回、ハンデは恵量の53キロ。状態は確実に上昇している。 キャロット異色のベーカバド産駒の成長に期待したい。 相手も内枠から、出遅れたプリンシパルSは良く追い込んだゼーヴィント、 NHKマイルも大きく負けていないストーミシーなど。連は幅広く。

◎アップクォーク ○ゼーヴィント ▲ストーミシー
△ブラックスピネル、ナイトオブナイツ、ピックミータッチ、アーバンキッド

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