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2016.06.12

エプソムC予想 2016

1年前、エプソムCをクビ差で逃げ切ったエイシンヒカリ。 先週「ロンジンワールドベストレースホースランキング」で 129ポンドで世界1位に格付けされた。 日本調教馬がトップになるのは一昨年のジャスタウェイ以来だが、 両馬ともエプソムCをステップに飛躍したのは偶然ではない。 まだ力をつけきっていなかった素質馬が4歳になってグッと成長し、 秋へのステップとして選ばれるのが府中で行われるエプソムCなのだ。 今年、このレースを勝って天皇賞秋、マイルCSを狙いたいのがロジチャリス。 凖オープン、メイSと連勝して本格化をうかがわせる。 父ダイワメジャー譲りの先行力が持ち味で、 大跳びでトップスピードに乗るまでに時間はかかるが、 エンジンがかかればゴールまで伸び続けるスタミナがある。 展開いらずの府中千八は望む舞台。エプソムCは内枠が有利で 有力馬が外枠に入った分、7番枠を引いたのは好材料だろう。 鞍上の福永は過去10年で連対5回というエプソムC男。 勝ち方を知り尽くしている。ロジチャリスは美しい栗毛と鼻まで伸びる大流星が特徴だが、 3度成長すると言われたノーザンテーストの血が濃く出ているのかもしれない。 相手も内枠から選ぼう。叩いて上昇気配のラングレー、 ルメールが騎乗予定だったアルバートドック。ディープインパクト産駒はエプソムCに強い。

◎ロジチャリス ○ラングレー ▲アルバートドック
△ヒストリカル、フルーキー、ルージュバック、マイネルホウオ

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コメント

リラヴァティ号マーメイドステークス優勝おめでとうございます。

投稿: | 2016.06.14 18:58

ありがとうございます!

投稿: ガトー@馬耳東風 | 2016.06.19 03:39

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