« 2015年8月 | トップページ | 2015年10月 »

2015年9月の4件の記事

2015.09.27

オールカマー予想 2015

夏を使われてきた馬より、休養明けの馬のほうが 好走することの多いオールカマー。 過去5年に限ると、連対した10頭中9頭が中10週以上の 間隔が開いていた。さらに、前走レースの格が高いほど 連対率は向上し、掲示板に乗っていた馬の信頼度は増す。 1番人気ヌーヴォレコルトは好走要件をすべて満たしている。 コース適性も中山記念の勝利経験があり、死角には成り得ない。 今回も中山記念と同様、逃げ馬を見ながら先行するだろう。 しっかり勝って、盾への弾みとしたいところだ。 対抗は中山記念で接戦を演じたロゴタイプ。 中山は皐月賞優勝を含めて【3210】と崩れたことがない。 デムーロへの手替わりも歓迎だ。穴にミトラ。 脚部難明けの不利はあるが、昨秋から遅い本格化。 コースとの相性も良く、大駆けを期待できる。

◎ヌーヴォレコルト ○ロゴタイプ ▲ミトラ
△ショウナンパンドラ、レッドレイヴン、マイネルフロスト、サトノブレス

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.09.19

ローズS予想 2015

秋華賞トライアル、ローズステークス。 春のクラシックホースが2頭とも出走してくるが、 先を見据えた仕上げなら別の馬を狙ってみたい。 本命はアンドリエッテ。春は桜花賞6着、オークス5着と 結果は残せなかったが、桜は上がり最速、 樫もミッキークイーンに続く2位と、鋭い差し脚を繰り出した。 秋華賞で雪辱を果たしたいところだが、 本賞金は1100万円と出走を確定するには至っていない。 今回、鞍上は東からベテラン、横山典弘を呼び寄せた。 本番ではココロノアイに騎乗するため、一度限りのピンチヒッターになる。 それだけ陣営が勝負を賭けていることが伺えよう。 追い切りも良く、休み明けの心配はない。ノリの手綱で 追い込み一手でない、新たな一面も引き出されるかもしれない。 スローの瞬発力勝負となりやすい、阪神外回りの1800メートルも合うはず。 対抗はオークス馬、ミッキークイーン。 穴にシングウィズジョイを推す。内枠をロスなく運べるのは◎同様、有利だ。

◎アンドリエッテ ○ミッキークイーン ▲シングウィズジョイ
△ ディープジュエリー、トーセンビクトリー、ライトファンタジア、クイーンズリング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.09.13

京成杯AH予想 2015

秋の中山開幕週は名物重賞、京成杯オータムハンデ。 7年前のこのレース、キストゥヘヴンが鮮やかな差し切りで 桜花賞以来となる復活の勝利を収めたのは記憶に新しい。 鞍上は先週、突然の引退でファンを驚かせた藤田伸二だった。 キストゥヘヴンは不利の大きい大外16番枠だったが、 超ハイペースに加えて藤田の大胆な騎乗が勝ちを呼び込んだ。 だが、中山で施行された過去9年、二桁馬番が1着になったのは キストゥヘヴンだけで、勝ち馬の馬番平均値は6.2。 8番枠より内に入るのが優勝条件になっている。 また、勝ち馬の年齢は3歳から5歳の若馬で、 夏場も使い込まれてきた組を狙うのがセオリーだ。 人気薄も思い切ってケイティープライドに期待する。 春までは1000万クラスが精一杯の馬だったのが、 この夏に急上昇。前々走の阿武隈Sでは先行勢が壊滅するなかで 3着に粘り、続いて札幌遠征したTVh賞は余裕の勝利。 ラチ沿いをロスなく回って抜け出せば、開幕週の53キロなら容易には止まらない。 父はディープインパクト、母系はヒシアマゾンらを輩出した一族で 血統的な裏付けもある。調教も絶好で、後は三浦の立ち回り一つだろう。 対抗は3歳馬のグランシルク。中山コースが向くタイプ。 上手く流れに乗りたい。単穴にルメール操るダローネガ。 充実著しい。連下に牝馬アルマディヴァンなど。

◎ケイティープライド ○グランシルク ▲ダローネガ
△アルマディヴァン、アルビアーノ、ヤングマンパワー、スマートオリオン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.09.06

新潟記念予想 2015

昨年こそ1番人気が勝った新潟記念だが、荒れるほうが普通と考えておいたほうが良い。 今年は前日オッズで単勝5倍を切る馬がいない混戦で、 積極的に穴を狙ってみたい。 本命は7歳もネオブラックダイヤ。 前々走の天皇賞春は直線でメンバー中、3位の差し脚を繰り出して5着に好走した。 キズナやラブリーデイに先着したのだから、なかなか大したもの。 今回は天皇賞から4キロ減での出走。しかも、 昨秋10番人気で逃げ切った新潟外回りの舞台である。 鞍上の秋山も3度目の騎乗で、わざわざ新潟に駆けつけるのは色気があるからだろう。 このコースはゼンノロブロイ産駒が好成績を収めているのも心強い。 相手は重賞2着続きのマジェスティハーツ、 3番手に決め手鋭いアルフレード。

◎ネオブラックダイヤ ○マジェスティハーツ ▲アルフレード
△ダコール、ミュゼスルタン、メドウラーク、アヴニールマルシェ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年8月 | トップページ | 2015年10月 »