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2015.07.05

ラジオNIKKEI賞予想 2015

2006年に別定からハンディキャップに条件変更されたラジオNIKKEI賞。 1番人気、トップハンデは不振にあえぐ一方で、 近5年は54キロ未満の馬は連対していない。福島の小回り1800メートルは前半から息の入らない持続力が問われる競馬になりやすく、瞬発力よりもスタミナに秀でた馬が好走する傾向にある。最近は7、8枠に入った馬が人気を裏切るケースも続いている。 本命は2番人気に支持されているレアリスタ。 異父兄にリアルインパクト、アイルラヴァゲインがいる血統で、 本馬は父がステイゴールドに変わっている。 デビューは遅れたが2戦2勝。時計や着差は地味でも、余裕あるレースぶりだった。 先手を奪えるダッシュ力があり、少し折り合いに苦労するほど。今回も古馬を負かした前走と同様、 先行力を活かす競馬になるだろう。父譲りのバネのある馬体とピッチ走法は ラジオNIKKEI賞に向く。54キロは恵まれたと思える素質馬だ。 対抗はプリンシパルSを勝ってダービーを見送った アンビシャス。トップハンデを克服できるか。 穴にはスタミナ豊富なグランアルマダを推す。前走の1000万特別は 先行馬が壊滅する流れを早めに抜け出し、最後まで粘った。展開次第で一発ある。

◎レアリスタ ○アンビシャス ▲グランアルマダ
△ストレンジクォーク、グリュイエール、ミュゼゴースト、アッシュゴールド

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