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2015.04.11

桜花賞予想 2015

無敗の3連勝馬が3頭、それに阪神JFからトライアルを経由してきた 有力馬が加わり、百花繚乱にも見える今年の桜花賞。 まず、予想は1倍台の単勝支持率を集めるルージュバックの取捨から始まる。 きさらぎ賞をステップにする異色のローテ。 牡馬を負かして無敗で桜花賞に臨んだ馬と言えば、 2003年に1番人気3着に敗れたアドマイヤグルーヴを思い浮かべる。 しかし、同馬は前走の若葉Sはハナ差の辛勝であり、 本番はほぼ最後方からの競馬を強いられていた。 ルージュバックは百日草特別、きさらぎ賞とも余裕を持って 連勝しており、降した牡馬から複数の重賞勝ち馬が出ている。 間隔を開けて狙いすました臨戦過程は、データ的に割り引く必要はなく、 素直に力を評価して良いのではなかろうか。 内すぎず、外すぎずの4枠8番。馬場も回復する見込みで、 阪神外回りならスムーズにトップスピードに加速できるだろう。 対抗はレッツゴードンキ。 前走のチューリップ賞は馬体を戻すのに手間取って、 思うような調教をすることができなかった。 そうしたなかハナを切って目標にされる展開で3着に踏みとどまったのは 評価したい。今回、仕上がりは万全で、◎が抜け出すのに苦労するようなら 逆転もあり得る。3番手にアンドリエッテ。 クイーンC、チューリップ賞とも末脚は目を見張るものがあった。 桜花賞は滅法走るディープインパクト産駒でもある。クイーンズリングは当日の 馬体重を見て馬券の軽重を決めたい。

◎ルージュバック ○レッツゴードンキ ▲アンドリエッテ
△クイーンズリング、ココロノアイ、クルミナル、コンテッサトゥーレ

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