« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »

2013年12月の3件の記事

2013.12.31

2013年 今年もありがとうございました

2013年、多くの方々にご訪問いただきまして、ありがとうございました。今年は予想程度しか更新できず、大変に申し訳なく思っております。4年ぶりに東京に帰ってきたこともあって 非常に慌ただしく、個人的にも競馬に時間を割くことができませんでした。来年、どんなペースで更新できるかは分かりませんが、ブログ自体の閉鎖は考えておりません。生活のリズムができてくれば、また競馬を見る機会も増えて更新意欲が湧くのかなと感じています。 一口ライフではワールドインパクト、リラヴァティの2騎が重賞でもがんばってくれるのではと期待しています。 ひとまず、御礼とご報告まで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.12.20

有馬記念予想 2013

光陰矢のごとし。今年も有馬記念である。 ただ、年末年始は仕事が忙しく、 レースをオンタイムで見ることはかなわない。 予想も早めにあげておこう。 この3年間、日本競馬を牽引してきたオルフェーヴルがラストランを 迎える。クラシック三冠と2度の凱旋門賞2着は日本競馬史に 語り継がれる偉業で、この馬の走りを目に焼き付けられたことは ファンにとしてまったくの僥倖であった。 一昨年以来の有馬記念は凱旋門賞からのステップになるが、 十分な間隔があり、追い切りも良く動いた。 仕上がりに不安なく、内枠が圧倒的有利な 有馬記念で文句ない6番枠。 3つ目のグランプリを獲得し、有終の美を飾るとみる。 相手は10番枠より内から拾う。まず、対抗はウインバリアシオン。 1年半ぶりの金鯱賞が驚きの3着。 ダービー、菊花賞とオルフェーヴルとワンツーを決めた力を 見せつけてほしい。その次にアドマイヤラクティ。 ジャパンカップは4着。確実に実力をつけている。 以下、ダノンバラード、ラブリーデイの池江泰寿厩舎の2騎を押さえる。

◎オルフェーヴル ○ウインバリアシオン ▲アドマイヤラクティ
△ダノンバラード、ラブリーデイ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.12.08

阪神JF予想 2013

去年はシルクホースクラブのローブティサージュが勝って、 出資している私にとっては忘れられないレースになった阪神ジュヴナイルフィリーズ。 今年、圧倒的な人気を集めるのはやはり大衆向けクラブホースである、キャロットクラブのハープスターだ。 前走の新潟2歳Sは直線だけで最後方からゴボウ抜き、 2着以下に3馬身もの差をつけて圧勝して、 世代トップの評価を得た。 このレースの上位入線馬からは、その後も活躍馬が多く出ており、 レースレベルも高かったことが証明された。 だが、ハープスターに不安がないわけではない。 夏の新潟以来となる臨戦過程はハンデにならないわけはなく、 まだ一週前の追い切りでは動きも重かった。 本命は順調にステップを踏んできたマーブルカテドラルに打ってみたい。 新潟2歳Sは2番手を進む正攻法。 ゴール前に後続に飲み込まれたものの、追い込み馬が台頭する 流れだったことを考えると、 2着とタイム差なしの5着は非常に中身の濃いレースだったと言える。 その後、芙蓉S、アルテミスSと連勝し、抑える競馬も板についた。 関西圏のレースは初めてになるが、好調の社台ファーム勢の一員として、 一泡吹かせてくれるのではないかと期待する。 相手はハープスター、次いでデイリー杯の時計が優秀だったホウライアキコ。

◎マーブルカテドラル ○ハープスター ▲ホウライアキコ
△レーヴデトワール、レッドリヴェール、マジックタイム

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »