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2013年11月の3件の記事

2013.11.24

ジャパンカップ予想 2013

ことし来日した外国馬は3頭、しかも実績的に食指の動くレベルにもなく、なんとも寂しいジャパンカップになった。本命はジェンティルドンナ。前走の天皇賞は休み明け。台風の影響で早めに輸送したことも裏目に出て、レースでは行きたがるところを見せた。結果、ジャスタウェイに敗れたが、先行勢総崩れのなか踏みとどまったことを評価したい。この馬が最大のパフォーマンスを発揮したのは、オークスと去年のジャパンカップ。府中2400メートルの舞台なら、凡走する場面が思い浮かばない。相手はエイシンフラッシュ。スローペースの上がり勝負には最も強い馬。逃げ馬不在の今回はチャンスがある。3番手にゴールドシップ。高速馬場を克服できるか。

◎ジェンティルドンナ ○エイシンフラッシュ ▲ゴールドシップ
△デニムアンドルビー、アンコイルド

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2013.11.17

マイルCS予想 2013

G1では連対のないダノンシャーク、1600メートルは初挑戦のトーセンラーが人気を集めるマイルCS。 どの馬に期待をかけるにしろ、 絶対的に信頼のおけるチャンピオンがいないというのは皆目一致するところだろう。混戦のときは堅実さを買ってダイワマッジョーレ◎。今年は安田記念、マイルCSを狙って、マイラーとしての王道のローテーションを踏んできた。 春は京王杯SCを鮮やかに勝利。初めてのG1参戦となった安田記念は敗れはしたものの、高速決着のなかで大崩れしなかった点を評価したい。前走のスワンSは逃げ馬こそ捉えられなかったが、きっちり脚を伸ばして2着を確保した。今回は叩いての上積みが見込め、内枠を利して脚を溜める競馬もできるはず。馬格のない同馬には57キロで施行されるのも、安田記念より条件がいい。 対抗は人気も京都外回りは好成績のトーセンラー。 単穴に昨年の覇者、サダムパテック。人気の死角になっているが体調は上向いている。

◎ダイワマッジョーレ ○トーセンラー ▲サダムパテック
△ダノンシャーク、レッドオーヴァル、コパノリチャード、グランプリボス

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2013.11.10

エリザベス女王杯予想 2013

過去10年、秋華賞とエリザベス女王杯を連勝した馬はダイワスカーレットしかいないように、 消長の激しい牝馬にとって短期間で好走を重ねるのは難しいもの。 トライアルから秋華賞へピークに仕上げた メイショウマンボ、デニムアンドルビーは一枚、割り引かねばならない。 本命は4歳馬、ヴィルシーナだ。 去年はジェンティルドンナに苦杯を舐め続けた凖三冠馬で、 この秋は京都大賞典をステップにエリザベス女王杯に 照準を合わせたローテーション。 春のヴィクトリアマイルは大阪杯から勝利したが、 レベルの高い牡馬混合戦を叩いて本番に臨むのは今回も同じだ。 昨年、レインボーダリアに脚元をすくわれた雪辱を果たすだろう。 対抗は外回りは歓迎のデニムアンドルビーになるが、 単穴は少しひねってアロマティコを推す。 前走の府中牝馬Sは脚を余したもの。瞬発力は驚異。

◎ヴィルシーナ ○デニムアンドルビー ▲アロマティコ
△メイショウマンボ、ラキシス、マルセリーナ、ホエールキャプチャ

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