« カミノタサハラ屈腱炎 G1週の高速馬場をどう考える? | トップページ | NHKマイルC予想 2013 »

2013.04.28

天皇賞春予想 2013

過去10年、1番人気で連対したのはディープインパクトだけ。 かつて石より硬いと言われた天皇賞春は大きく様変わりした。 しかし、今年の1番人気ゴールドシップは菊花賞、 有馬記念を制し、古馬初戦となった阪神大賞典も快勝してきた 超G1級の名馬。母の父、メジロマックイーンの血を受け継いで、 3200メートルの長丁場も不安はない。 ライバルたちは粘りこみを狙って早めのスパートを仕掛けてくると思うが、 スタミナ勝負になるほどゴールドシップに有利に働くだろう。 ディープ以来、1番人気の快勝劇になると考える。 相手はフェノーメノを取り上げないわけにはいかないが、 配当的な妙味を鑑みて穴馬の割り込みを期待したい。 過去のデータから穴をあけやすい1、2枠、 祖父ブライアンズタイムの血脈を伝えたいムスカテールなどが候補か。

◎ゴールドシップ ○フェノーメノ ▲トーセンラー
△ムスカテール、ジャガーメイル、アドマイヤラクティ、デスペラード

|

« カミノタサハラ屈腱炎 G1週の高速馬場をどう考える? | トップページ | NHKマイルC予想 2013 »

レース予想」カテゴリの記事

コメント

ゴールドの敗因考察。

出負け&展開&無理な進出&挟まれ&今まで負かした相手が弱かった。

レース前は負ける要素が皆無と思ってたんですが・・・

やはり競馬は難しい。

投稿: | 2013.04.30 20:45

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1902/57264002

この記事へのトラックバック一覧です: 天皇賞春予想 2013:

« カミノタサハラ屈腱炎 G1週の高速馬場をどう考える? | トップページ | NHKマイルC予想 2013 »