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2013年3月の5件の記事

2013.03.31

ダービ卿CT予想 2013

過去10年、1番人気はわずか1連対というダービー卿CT。58キロの重ハンデを背負った馬も壊滅状態とあって、 素直な馬券を買いづらいレースになっている。 さらに今年は逃げ馬不在とあって、 出遅れ癖ある有力馬にも食指が動かない。 若い4歳馬の勢いを信じて、トウケイヘイローを軸にする。 中山マイル戦は朝日杯4着の実績がある。 休養明けだった前走の準オープンは 古豪相手に完勝しており、上積みあれば重賞でも通用するとみる。 今回のメンバーなら思い切って行けばハナ、控えれば番手で マイペースの競馬ができるはず。 55キロのハンデも恵まれた。 対抗は同じ4歳のダイワマッジョーレ。 内でスムーズなレースができればアタマもあるだろう。 単穴には連勝中のホーカーテンペスト。 毎回の出遅れは不安だが、スタート次第で。この3頭の組み合わせは馬連で買いたい。

◎トウケイヘイロー ○ダイワマッジョーレ ▲ホーカーテンペスト
△ダイワファルコン、ドナウブルー、ムクドク、ガルポ

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2013.03.24

高松宮記念予想 2013

中京の電撃戦、高松宮記念。ロードカナロアの首位は動かない。去年の敗戦から不安視する向きもあろうが、この一年で海外遠征などを経験して心身ともパワーアップ。前走も1400メートルの阪急杯をステップに選んで、タフなコースも乗り切れるスタミナがあるところを示した。相手はドリームバレンチノ。持ち前の安定感に実力が備わった。大崩れするシーンが思い浮かばない。単穴にエピセアローム。前走の負けだけで見限るのは早計というもの。ロードカナロアを差しきった瞬発力は特筆。内で脚を溜めて突き抜けたい。

◎ロードカナロア ○ドリームバレンチノ ▲エピセアローム
△マジンプロスパー、サンカルロ、アドマイヤセプター、フィフスペトル、ツルマルレオン

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2013.03.17

スプリングS予想 2013

中山1800メートルは先行馬が有利。このコースを得意とする”巧者”も生まれやすい。中山記念を2勝したローエングリンも1頭だ。その快速馬を父に持つロゴタイプに期待したい。朝日杯では軽快なスピードを活かして優勝、2歳王者に輝いた。今回、5番枠を引いたおかげで、 好発、スムーズに先行して理想的な競馬ができるだろう。前走、G1を勝っているにしては、ほどほどの人気なのも良い。相手はセントポーリア賞で非凡な素質を見せたヘルデンテノール。父がディープインパクトに変わって、半兄サンカルロよりスケールの大きな馬に出た。3番手にタマモベストプレイ。きさらぎ賞を勝って距離に不安はない。最短コースを通ってうまく抜け出したい。

◎ロゴタイプ ○ヘルデンテノール ▲タマモベストプレイ
△マンボネフュー、アドマイヤオウジャ、フェイムゲーム、アクションスター

*このところ仕事が忙しく、予想以外の更新ができずにおります。もうしばらく、この状態が続きそうです。

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2013.03.10

フィリーズレビュー予想 2013

桜花賞トライアル、フィリーズレビュー。本番のマイル戦に対応できる馬よりも、1400メートルのスペシャリストを狙うのがセオリーである。中枠、先行馬の成績がよく、馬券的には波乱傾向だ。本命は5番枠を引いたサウンドリアーナ。3番人気に推された阪神JFでは大敗を喫したが、前々走のファンタジーSは後の2歳女王を3馬身退けて快勝した。適距離で自分の型に持ち込んだとき、とんでもない力を発揮するタイプだろう。鞍上は中央入りしたばかりの戸崎で、陣営の期待の高さが伺われる。休み明けになるが、桜花賞よりトライアルでこそのタイプだ。相手は人気もサンブルエミューズ。実力上位で大崩れない。単穴はノーブルコロネット。 前走の敗戦は参考外、牡馬と接戦してきた素質は高い。また、馬券はさておき、札幌以来のラトーナの走りにも注目したい。

◎サウンドリアーナ ○サンブルエミューズ ▲ノーブルコロネット
△ラトーナ、メイショウマンボ、タンスチョキン、サマリーズ

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2013.03.02

弥生賞予想 2013

有力馬が顔を揃えた弥生賞。キズナの巻き返しに期待する。前走のラジオNIKKEI杯はエピファネイアに完敗。しかし、超スローペースのなか、スタートから折り合いを欠いてしまったことを忘れてはならない。勝ち馬に目標にされる厳しい競馬になったが、それでも最後まで崩れずに踏みとどまった根性を評価したい。陣営も自信を持っているように一息入れてフィジカル面、 メンタル面とも大きく成長している。姉は名牝ファレノプシス。母キャットクイルは20歳にしてキズナを産んだが、晩年の仔でもトップレベルの活躍ができるところを示してほしい。対抗はエピファネイア。データ的には非の打ち所なし。乗り慣れた福永が騎乗停止のためビュイックが手綱をとるが、癖のある馬でなく問題はないだろう。1番人気コディーノはその次。東スポ杯は鮮やかだったが、距離短縮した朝日杯で土をつけたのがどう出るか。

◎キズナ ○エピファネイア ▲コディーノ
△カミノタサハラ、ダービーフィズ、ヘミングウェイ、バッドボーイ

 

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