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2013年2月の4件の記事

2013.02.24

中山記念予想 2013

混戦のGⅡ中山記念。 コース巧者を狙って、本命はダイワファルコン。 金杯、オールカマーでは連対、 少し遡れば弥生賞でヴィクトワールピサの3着の実績もある。 前走の有馬記念も先行して一瞬、あわやと思わせる場面も見られた。 昨秋の福島記念もアドマイヤタイシに2馬身の差をつけて完勝。 ここでも十分に勝負になろう。 対抗は充実一途のタッチミーノット、3番手にナカヤマナイトをあげるが、 馬券は広く馬連と単勝で。

◎ダイワファルコン ○タッチミーノット ▲ナカヤマナイト
△ダノンバラード、リアルインパクト、トーセンレーヴ、シルポート

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2013.02.16

フェブラリーS予想 2013

フェブラリーSに芝のビッグネームが参戦してくるのは 珍しいことではない。しかし、初めてのダートがフェブラリーSだった馬は過去、連対すらしたことがない。今年の1番人気カレンブラックヒルは6戦5勝、 唯一敗戦を喫した天皇賞秋以来の参戦となる。府中マイルは芝コースからの発走で、外枠を引いた同馬は持ち前のダッシュ力を活かしてすんなりと先手を奪い、好位から揉まれない競馬ができるだろう。スピードの絶対値が他馬とは違う。多くの予想家が快挙を期待するのも自然な状況だ。だが、餅は餅屋に、砂は砂屋に一日の長があってほしいのが人情。ガンジス◎。昨春はNHKマイルCに出走するなど芝路線に進んだが、夏の準オープンから本格的にダート転向した。11月、フェブラリーSと同じ舞台で行われた武蔵野Sでは2着。大出遅れして優勝したイジゲンの強さばかりが宣伝されるが、直線で壁に阻まれながら勝ち馬を追い詰めたガンジスも内容は濃かった。その後、順調に使われてきている分、逆転も十分に可能だと考える。このレースは4、5歳馬の活躍が目立ち、関西勢に圧倒的な良績があるのも買い材料になろう。相手はカレンブラックヒル、イジゲンと順当に印をつけていくが、堅実ワンダーアキュートも忘れてはなるまい。

◎ガンジス ○カレンブラックヒル ▲イジゲン
△ワンダーアキュート、シルクフォーチュン、テスタマッタ、グレープブランデー

 

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2013.02.10

共同通信杯予想 2013

冬場の硬い馬場、スローになりやすい展開。おそらく今年の共同通信杯も瞬発力勝負になるだろう。ラウンドワールドはデビュー戦で32秒9の上がりを繰り出した瞬発力タイプ。札幌2歳Sでは外を回るロスの多い競馬を強いられたものの、コディーノの2着に迫っている。前走のラジオNIKKEI杯は超スローの流れを出遅れたもので、まったくの参考外と言っていい。共同通信杯は距離短縮馬が良績を残しているし、松田博、岩田コンビを信頼したい。対抗はメイケイペガスター。この馬も新馬戦で上がり33秒0を記録している。休養明けの若駒Sも見どころある競馬をしており、 叩かれて上昇気配ある。朝日杯3着のゴッドフリートが3番手。適性より1ハロン長いが、新潟のマイルを快勝している経験を買う。

◎ラウンドワールド ○メイケイペガスター ▲ゴッドフリート
△マンボネフュー、クロスボウ、ケイアイチョウサン

 

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2013.02.02

東京新聞杯・きさらぎ賞予想 2013

例年、1分32秒台の速い勝ち時計になることが多い東京新聞杯。年齢が若い馬ほど好走率は高く、また枠順は内枠有利の傾向を示している。本命はクラレント。府中のマイル戦は昨秋、富士Sを勝ち、春はNHKマイルCで3着に食い込んだ相性の良い舞台。前走の阪神Cは1400メートルの距離が合わなかったのと、外を回らされた分の負け。適距離に戻れば、富士Sで見せたようなダンスインザダーク産駒らしい 持久力を活かした競馬ができる。 課題はいつも折り合いだが、前に馬をおける内枠で乗り慣れた岩田が制御してくれるはずだ。対抗は同じ4歳のマウントシャスタ。宝塚記念5着の素質馬だが、この馬も持久力問われる府中マイルはぴったりのコース。前走はロスが響いての2着なら狙わない手はない。 3番手にマイルCSで3着だったドナウブルー。実績最上位で54キロの軽量。但し、過去10年で牝馬は複勝圏内に来たことがないだけ印を下げた。

◎クラレント ○マウントシャスタ ▲ドナウブルー
△ダイワマッジョーレ、トライアンフマーチ、リアルインパクト

ネオユニヴァース、メイショウサムソン、オルフェーヴルなど、名だたるGⅠホースがステップにしてきた今週のきさらぎ賞。3戦、4戦とキャリアを積んだ馬が好成績を収めており、 1800メートル以上で勝利経験のあるスタミナタイプのほうが有利な特徴がある。今年はインパラトールが取り消して8頭立てと寂しくなったが、確たる軸馬は存在せず、混戦模様を呈している。本命は最内を引いたバッドボーイ。出走メンバーの中でキャリアは最多の6戦。10月に未勝利を脱出してからは、ゴッドフリート、コディーノ、エピファネイアら世代の一線級に胸を借りて一戦ごとに力をつけてきた。前走のラジオNIKKEI杯は押し出される形でハナに立ったが、思わぬ粘りを見せてキズナに先着したのには驚かされた。父マンハッタンカフェに、母系はフランス血脈。時計のかかる馬場は歓迎でハナにもこだわらない。対抗は祖母にパシフィカスを持つラストインパクト。単穴にアサクサキングスの雰囲気を纏うマズルファイヤー。

◎バッドボーイ ○ラストインパクト ▲マズルファイヤー
△タマモベストプレイ、アドマイヤドバイ、リグヴェーダ

 

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