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2013.02.02

東京新聞杯・きさらぎ賞予想 2013

例年、1分32秒台の速い勝ち時計になることが多い東京新聞杯。年齢が若い馬ほど好走率は高く、また枠順は内枠有利の傾向を示している。本命はクラレント。府中のマイル戦は昨秋、富士Sを勝ち、春はNHKマイルCで3着に食い込んだ相性の良い舞台。前走の阪神Cは1400メートルの距離が合わなかったのと、外を回らされた分の負け。適距離に戻れば、富士Sで見せたようなダンスインザダーク産駒らしい 持久力を活かした競馬ができる。 課題はいつも折り合いだが、前に馬をおける内枠で乗り慣れた岩田が制御してくれるはずだ。対抗は同じ4歳のマウントシャスタ。宝塚記念5着の素質馬だが、この馬も持久力問われる府中マイルはぴったりのコース。前走はロスが響いての2着なら狙わない手はない。 3番手にマイルCSで3着だったドナウブルー。実績最上位で54キロの軽量。但し、過去10年で牝馬は複勝圏内に来たことがないだけ印を下げた。

◎クラレント ○マウントシャスタ ▲ドナウブルー
△ダイワマッジョーレ、トライアンフマーチ、リアルインパクト

ネオユニヴァース、メイショウサムソン、オルフェーヴルなど、名だたるGⅠホースがステップにしてきた今週のきさらぎ賞。3戦、4戦とキャリアを積んだ馬が好成績を収めており、 1800メートル以上で勝利経験のあるスタミナタイプのほうが有利な特徴がある。今年はインパラトールが取り消して8頭立てと寂しくなったが、確たる軸馬は存在せず、混戦模様を呈している。本命は最内を引いたバッドボーイ。出走メンバーの中でキャリアは最多の6戦。10月に未勝利を脱出してからは、ゴッドフリート、コディーノ、エピファネイアら世代の一線級に胸を借りて一戦ごとに力をつけてきた。前走のラジオNIKKEI杯は押し出される形でハナに立ったが、思わぬ粘りを見せてキズナに先着したのには驚かされた。父マンハッタンカフェに、母系はフランス血脈。時計のかかる馬場は歓迎でハナにもこだわらない。対抗は祖母にパシフィカスを持つラストインパクト。単穴にアサクサキングスの雰囲気を纏うマズルファイヤー。

◎バッドボーイ ○ラストインパクト ▲マズルファイヤー
△タマモベストプレイ、アドマイヤドバイ、リグヴェーダ

 

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