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2013.01.13

日経新春杯予想 2012

4、5歳馬が圧倒的に強い日経新春杯。昨年はトゥザグローリーが貫禄勝ちを収めたが、 ハンデ頭や1番人気は苦戦を強いられているのも特徴だ。狙ってみたいのはダコール。昨夏、2度目の 準オープン勝ちをして重賞戦線に殴りこみをかけてきたばかりだが、素質の高さは引けをとらない。前走の福島記念は短い直線を追い込だものの3着。それでも朝日CC、中山金杯で連続2着するアドマイヤタイシとハナ差だったのだから、ダコールが重賞級であることは間違いない。2400メートルは【1210】、京都は【3220】とコース替りは大歓迎で、55キロは手頃なハンデ。あとは福永が外枠を克服して、ロスなく導いてくれれば。対抗はカフナ。皐月賞にも出走した馬だが、ようやくパンとしてきた。鼻出血明けも、原因が外傷なら影響はない。単穴にはローエングリンの弟、エキストラエンド。ジリっぽいが、体調面は良し。岩田に手綱が戻り、京都新聞杯3着のコースで好走あるか。

◎ダコール ○カフナ ▲エキストラエンド
△ムスカテール、カポーティスター、トウカイパラダイス、オールザットジャズ

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