« 阪神JF回顧 新生シルクのローブティサージュ優勝す | トップページ | 2012年を振り返る 来年もご贔屓に »

2012.12.22

有馬記念予想 2012

6つのコーナーを回る有馬記念はG1では稀にみるトリッキーなコース。そのため、外枠からスタートする馬はロスの大きなコース取りを余儀なくされ、枠順が結果を左右するファクターになることが多い。また、3歳、4歳馬が圧倒的に良績を残しているのも特徴だ。有馬記念は世代交代のレースでもある。今年、条件に合致するのが3歳馬、3番枠を引いたスカイディグニティ。つい半年前に未勝利を勝ち上がったばかりだが、セントライト記念を2着して臨んだ菊花賞では ゴールドシップと互角の競馬。同じように捲りながらスピードをあげ、 最後まで食い下がった内容は評価できるものだった。当初は年明けからだった始動予定を早めて、有馬記念への参戦を決めたのは調子が良いからに他ならない。スミヨンがどのようなポジショニングをするのかは分からないが、最短距離を進みつつ、存分なスタミナを活かしてスパートしてくれると信じたい。ブライアンズタイム×ノーザンテーストの配合は一昔前の感があるが、成長力、安定感という点において曇りはない。対抗は二冠馬ゴールドシップ。今年の漢字「金」を持つ同馬と、スカイ「ツリー」ディグニティのワンツーなら世相馬券も完成しよう。単穴にダークシャドウ。天皇賞秋、ジャパンカップは不完全燃焼。ようやく絞れた今回はあっと言わせるかもしれない。出遅れがネックのルーラーシップが差なく続く。

◎スカイディグニティ ○ゴールドシップ ▲ダークシャドウ
△ルーラーシップ、エイシンフラッシュ、トゥザグローリー

|

« 阪神JF回顧 新生シルクのローブティサージュ優勝す | トップページ | 2012年を振り返る 来年もご贔屓に »

レース予想」カテゴリの記事

コメント

金&金の世相馬券でしたね・・・

投稿: | 2012.12.23 17:36

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1902/56373013

この記事へのトラックバック一覧です: 有馬記念予想 2012:

« 阪神JF回顧 新生シルクのローブティサージュ優勝す | トップページ | 2012年を振り返る 来年もご贔屓に »