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2012.04.07

桜花賞予想 2012

阪神改修後の2007年から、新たに設けられた外回りマイル戦に舞台を移した桜花賞。枠順による有利不利は少なくなったとはいえ1枠から3枠に入った馬の連対はなく、 もっとも良績を残しているのは外枠の差し、追い込み馬である (2010年は直前に芝を刈った影響で先行勢が上位独占傾向)。今年、本命に推したいのはディープインパクト産駒のジェンティルドンナだ。前走のチューリップ賞は荒れた内に押し込められたとはいえ、完敗というべき4着。通常なら消しとなるのだが、同馬は中間に熱発していて八分にも満たない仕上げだった。未勝利勝ち後の3戦目、初めてオープンクラスに挑んだシンザン記念で並み居る牡馬をねじ伏せた力の持ち主。このときの勝ちタイムは翌日の古馬1000万条件より1秒も速かった。過去、シンザン記念で好走した牝馬からはマルセリーナ、ダイワスカーレット、 フサイチエアデールといった桜花賞連対馬が出ている。ジェンティルドンナの手綱をとる岩田も2戦目。本番は大いに前進を期待していい。対抗は2歳女王ジョワドヴィーヴル。こちらも追い切って上昇気配だ。単穴には関東馬からサウンドオブハート。前走の紅梅Sは溜めて差す勝ち方で一戦ごとに競馬が上手くなっており、1番人気で3着に敗れた阪神JFの雪辱を晴らせるか。連下は上記3頭とは力の差があるが、フィリーズレビューの惜敗馬などを抑える。

◎ジェンティルドンナ ○ジョワドヴィーヴル ▲サウンドオブハート
△プレノタート、イチオクノホシ、ヴィルシーナ、サンシャイン

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