東京新聞杯予想 2012
厳冬の府中開催。芝はもっとも幅の狭いDコースに設定されているが、Dコースが使われるのは本開催だけだ。水上学の
「月替わりに読む馬券の絶対ルール」
によれば、このコースでは7、8枠の勝率が下がり、次いで1、2枠の成績が悪くなるという。代わって浮上するのが中目の枠。とりわけ3枠は勝率11.9%、複勝率26.4%と抜きん出ている。それが主たる理由ではないが、東京新聞杯は3枠を引いた
コスモセンサーを軸にしてみたい。冬場に調子を上げるタイプで、前2走は阪神と中山のオープン特別を連勝。スタート良く、すっと番手で折り合える器用さもある。前走のニューイヤーSは早めに抜け出すと、一度も後続に詰め寄られるシーンなく3馬身差、快勝している。直線の長い府中だが、先行馬が良績を残している。コスモセンサーの押し切り3連勝に期待したい。対抗はディープインパクト産駒のダノンシャーク。
確かな末脚を持ち、復帰して好調の内田博幸が手綱をとるのも心強い。単穴に左回り得意のヒットジャポット。
前走は参考外、巻き返しがある。
◎コスモセンサー ○ダノンシャーク ▲ヒットジャポット
△マイネルラクリマ、アスカクリチャン、フレールジャック、サダムパテック
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