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2012.01.21

AJCC(アメリカジョッキークラブカップ)予想 2012

先週の日経新春杯は力通り、有馬記念3着のトゥザグローリーが人気に応えた。今週のAJCCも有馬記念4着から参戦するルーラーシップに死角はなさそうだ。その前走は後方で溜めていた脚を爆発させて上がり33秒2。勝ち馬オルフェーヴルを上回った。一昨年の有馬記念もヴィクトワールピサとコンマ4秒差に好走しているように、勝ち鞍のない中山コースだからと評価を下げる理由にはならない。不良馬場の金鯱賞では出遅れながらマクって楽勝したこともあったが、今回も持続力を活かすロングスパートに打って出るのではなかろうか。土曜の東雲賞を快勝したサトノシュレンが良いお手本になる。対抗はゲシュタルト。しばらく長い距離ばかり使われて負け続けてきたが、昨秋から中距離に戻して成績が安定した。オールカマーぐらいの競馬ができれば連対圏内。単穴にリッツィースター。前走は準オープンだが、ジャパンカップ4着のトレイルブレイザーを撃破している。軌道に乗った騙馬は買いだ。

◎ルーラーシップ ○ゲシュタルト ▲リッツィースター
△トーセンレーヴ、ナカヤマナイト、ネヴァブション

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