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2011.11.06

アルゼンチン共和国杯予想 2011

荒れるイメージのあるハンデ重賞だが、上位3番人気以内の馬が過去10年で連対できなかったのは1度だけ。一方、58キロ以上の重ハンデ馬も2着が1度だけだ。本命は連対数トップの4歳馬、55キロとハンデも手頃なトレイルブレイザーにしたい。春は同コースの目黒記念でコンマ1秒差の4着と好走。 その後、宝塚記念に参戦して一桁着順に踏みとどまっており、 GⅡなら格負けはしない。血統的にも少々の馬場悪化は気にしないだろう。 鞍上の安藤勝は同馬主のビートブラッグを袖にして(?)、 トレイルブレイザーへの乗り替わり。勝負気配が漂う。 GⅠを連勝して勢いに乗る池江泰寿厩舎の所属であるのも心強い。 対抗は58キロも人気の盲点になっているナムラクレセント。 天皇賞春はヒルノダムールにコンマ3秒差の3着だった。 3番手に馬に身が入ってきたビートブラック。 京都大賞典の粘りは成長を感じさせた。

◎トレイルブレイザー ○ナムラクレセント ▲ビートブラック
△オウケンブルースリ、カリバーン、キングトップガン、ドリームセーリング

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