« 社台と全面提携 シルクホースクラブはどう変わる? | トップページ | 凱旋門賞前日リポート 好天のロンシャンに勝機あり  »

2011.09.24

神戸新聞杯予想 2011

春、クラシック二冠を制した馬が夏を越えて、 秋初戦を快勝するケースは決して多くはない。 最近のメイショウサムソン、ネオユニヴァースのほか、 絶対的強さを誇ったナリタブライアンも上がり馬スターマンに後れを取った。 オルフェーヴルが十々、力があるのは踏まえつつ、 3戦無敗のフレールジャックに期待をかけたい。 5月にデビューした晩成タイプのディープインパクト産駒。 これまで1800メートルを使われてきて一気の距離延長が課題となるが、 逆に折り合いを克服できれば本番でも楽しみが広がる。 相手はオルフェーヴルはもちろん、ダービー2着のウインバリアシオンになる。 私事ながら本日より遅めの夏休みをもらい、10日間ほどヨーロッパに旅行することにした。 来週末はパリに立ち寄って、凱旋門賞を観戦できたらと考えている。 もし環境が整えば、旅先から更新するかもしれない。ひとまず、ご報告まで。

◎フレールジャック ○オルフェーヴル ▲ウインバリアシオン
△ショウナンマイティ、ダノンミル

|

« 社台と全面提携 シルクホースクラブはどう変わる? | トップページ | 凱旋門賞前日リポート 好天のロンシャンに勝機あり  »

レース予想」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1902/52814958

この記事へのトラックバック一覧です: 神戸新聞杯予想 2011:

« 社台と全面提携 シルクホースクラブはどう変わる? | トップページ | 凱旋門賞前日リポート 好天のロンシャンに勝機あり  »