« メジロ牧場解散へ その輝かしきステイヤー血脈の栄衰 | トップページ | NHKマイルC予想 2011 »

2011.05.01

天皇賞春予想 2011

最強世代と言われる4歳勢が中心を担う今年の天皇賞春。だが、トゥザグローリー、ペルーサ、エイシンフラッシュらは 3000メートル以上の距離を走ったことがなく、折り合いとスタミナが求められる淀の盾で人気通り結果を残せるかは未知数だ。さらに京都競馬場は前日から雨が断続的に降っているようで、レース時の馬場状態を予測するのが難しいのも不確定要素。こんな時は”経験”に頼りたい。本命は一昨年の覇者、昨年2着のマイネルキッツを指名する。もう8歳になる超ベテランだが、前走の日経賞では7か月ぶりの休養明けだったことを考えれば上々の4着だった。その後、栗東滞在しながら調整。トゥザグローリーとの併せ馬になった追い切りも、唸るような動きで最後は先着されたものの差し返す場面も見せた。今年の出走メンバーには強力な逃げ、先行馬がおらず、スローになるはずだ。好位につけるマイネルキッツは早めにスパート、粘りこむ必勝パターンに持ち込みたい。雨の天皇賞春、ライスシャワーのロングスパート再現を期待したい。

◎マイネルキッツ ○ローズキングダム ▲トゥザグローリー
△コスモメドウ、エイシンフラッシュ、ペルーサ、ヒルノダムール

|

« メジロ牧場解散へ その輝かしきステイヤー血脈の栄衰 | トップページ | NHKマイルC予想 2011 »

レース予想」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1902/51543037

この記事へのトラックバック一覧です: 天皇賞春予想 2011:

« メジロ牧場解散へ その輝かしきステイヤー血脈の栄衰 | トップページ | NHKマイルC予想 2011 »