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2011.03.06

弥生賞予想 2011

数日前からOSが起動しなくなり、何とかデータの救出だけはできたものの復旧の目処は立たず。しばらくブログの更新作業にも支障が出るかもしれない。そんな中、土曜日はひさしぶりにチューリップ賞を見たくて阪神競馬場へ観戦に。レーヴの強さに度肝を抜かれるとともに、先月までの馬券不振が嘘のように8レース中7レースで3連単が的中。不思議なこともあるものだ。日曜の弥生賞はPCを失ってアナログ頼りの予想。皐月賞の最重要トライアルとして位置づけられるこのレースは、朝日杯とラジオNIKKEI杯組が五分の成績を残している。年明けの重賞戦線を見ていると、レベルが高いのは朝日杯組のよう。ならば、素直に朝日杯でもっとも強い競馬をしたサダムパテックを軸に据えたい。出負けして強引にまくっていった前走は参考外で、東京スポーツ杯でフェイトフルウォー(京成杯勝ち)らを3馬身以上、突き放した姿こそ真骨頂。どこか地味なフジキセキ産駒だが、そろそろ父がケガで果たせなかったクラシックの夢を仔が掴みたいところだ。ただ脚質的に中山では2着に取りこぼす可能性もあることは肝に銘じて馬券は組み立てたい。うまく立ち回れるデボネア、試金石となるターゲットマシンが当面の相手か。

◎サダムパテック ○デボネア ▲ターゲットマシン
△プレイ、オールアズワン、ウインバリアシオン、ショウナンマイティ

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