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2011.02.06

きさらぎ賞予想 2011

クラシックを占う重要なレース、きさらぎ賞。過去10年、3番人気以内の馬が絡まなかった年は1度だけで、軸馬は上位人気から選ぶのがセオリー。20頭の連対馬のうち17頭は2勝をあげていた。外回り1800メートルはペースが落ち着きやすく、瞬発力のある先行馬に展開の利がある。京都は先週から外が伸びる馬場になっており、好きなポジションに馬をつけやすいことも併せて狙いは外枠。以上を踏まえて本命視するのはウインバリアシオン。新馬を勝った後、野路菊Sを楽勝。前走のラジオNIKKEI杯は外々を回らされる大きなロスがありながら、勝ち馬にコンマ1秒差に好走している。鞍上は去年の関西リーディングを獲得した福永。そつない競馬をすれば結果はついてくる。相手は素質馬、トーセンラーの巻き返し。前2走はもどかしい惜敗が重なったが、新馬戦と同じ舞台に戻るのは好材料だ。単穴にシンザン記念2着のオルフェーヴル。好調を持続している。

◎ウインバリアシオン ○トーセンラー ▲オルフェーヴル
△コティリオン、メイショウナルト、カーマイン

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