« 共同通信杯回顧 クラシック戦線はさらに”混沌” | トップページ | フェブラリーS回顧 トランセンドがマイペース逃げ完勝 »

2011.02.20

フェブラリーS予想 2011

引込み線からスタートする東京マイル戦は、長く芝を走れる外枠が有利と言われる。中山開催だった03年を除くフェブラリーSの直近9頭の勝ち馬のうち、去年のエスポワールシチー以外の8頭は9番枠より外に入っていた。厳しいダートG1ともなれば、プレッシャーをかけられるアドバンテージが増すのもあるのだろう。また、フェブラリーS必ず上位3番人気のいずれかが連対しており、軸は人気馬から選ぶのがセオリーだ。ならば、本命は14番枠を引いたセイクリムズン。昨秋から短距離戦で3連勝中。前走の根岸Sでは中団から鋭い脚を伸ばしてダノンカモンを競り落とした。かかる癖はなく、1ハロンの距離延長で脚色が鈍るようなことはなかろう。トランセンド、フリオーソなど前へ行きたい有力馬が揃ったなかで、じっくりと仕掛けどころを見極められる同馬に展開の利ありとみる。相手も差し馬から。パドックで落ち着いていることを条件にシルクメビウス。穴はこれが最後のG1になる池江郎厩舎のバーディバーディ。強い4歳世代の力を見せられるか。

◎セイクリムズン ○シルクメビウス ▲バーディバーディ
△マチカネニホンバレ、コスモファントム、フリオーソ、トランセンド

|

« 共同通信杯回顧 クラシック戦線はさらに”混沌” | トップページ | フェブラリーS回顧 トランセンドがマイペース逃げ完勝 »

レース予想」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1902/50920437

この記事へのトラックバック一覧です: フェブラリーS予想 2011:

« 共同通信杯回顧 クラシック戦線はさらに”混沌” | トップページ | フェブラリーS回顧 トランセンドがマイペース逃げ完勝 »