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2011年1月の10件の記事

2011.01.29

根岸S予想 2011

根岸Sは冬場のダート戦らしく、500キロを超える大型馬が活躍するレース。去年、同じ東京コースでペルセウスS1着、武蔵野Sではジャパンカップダートで好走したグロリアスノアに半馬身差まで食い下がったダノンカモンに注目したい。もともと右回りだともたれる癖があったが矯正が成功して、前2走のオープン特別は連対を確保しているが、今回のコース替わりは大歓迎。気楽に乗れる人気なら、鞍上もプレッシャーのかからない思い切った騎乗ができるだろう。中1週も調子落ちはなく、ここで賞金を加算して是が非でもフェブラリーSへの出走権を獲得したいところだ。対抗はそのダノンカモンをギャラクシーSで破ったケイアイガーベラ、連勝中のセイクリムゾンなど。

◎ダノンカモン ○ケイアイガーベラ ▲セイクリムゾン
△ティアップワイルド、スターボード

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2011.01.23

AJCC予想 2011

向こう正面の頂上から緩やかなカーブを駆ける中山2200はスピードに乗りやすく、瞬発力よりも持続力ある馬が優位なコースだ。先行してロングスパートをかけるのがベスト。マツリダゴッホがこのコースを滅法得意にしていたのを思い出す。本命は強い明け4歳馬、コスモファントム。前走の中山金杯は好位を追走して抜け出す完勝で、着差以上に強い競馬だった。芝もダートもこなすオールラウンダー、スタミナには不安がない。ここでも大崩れは考えられず、逃げ馬を目標にして自分のタイミングで競馬をつくれるのではないか。相手は有馬記念5着のトーセンジョーダン、3連覇のかかるネヴァブションが有力だが、中山得意のサンライズベガも侮れない。

◎コスモファントム ○トーセンジョーダン ▲ネヴァブション
△サンライズベガ

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2011.01.15

京成杯予想 2011

皐月賞と同じ中山2000メートルで行われる京成杯。去年の勝ち馬エイシンフラッシュは皐月賞で好走しただけでなく、ダービーの栄冠もつかんだ。中山2000メートルは先行馬に有利なコース形態だが、今年の馬場状態からは例年よりその傾向は強いだろう。本命は藤沢厩舎のゼンノロブロイ産駒、ジャービス。前々走の未勝利戦ではスピードの違いで逃げたものの、スマートロビンに目標にされてゴール板でハナ差の逆転負け。それでも3着には6馬身差をつけており、今回、1番人気のスマートロビンとは力の差はない。むしろ、出遅れ癖がなく先行できる脚がある分、優位なレース運びができるとみた。ちなみにジャービスの馬主はタイガーマスクと同じ山本英俊氏。同馬の引退に伴って、ジャービスが児童養護施設に賞金を寄付する大役を継承することが発表された。ジャービスは”あしながおじさん”で少女を陰から援助する人物の名前。京成杯を勝てば3500万円もの大金が恵まれない子どもたちへ贈られることになる。ぜひ頑張ってほしい。相手は接戦を演じたスマートロビンのほか、関西馬のインナージョイ、ダイナミックなフォームが生かせればヌーベルバーグなど。

◎ジャービス ○スマートロビン ▲インナージョイ
△ヌーベルバーグ、フェイトフルウォー、ユウセン、プレイ

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2011.01.11

タイガーマスク去る ランドセル600個分を寄付して

全国に相次いで出現している”伊達直人”。児童施設にランドセルや玩具などが匿名で贈られるタイガーマスク現象は、まだまだ広がる気配をみせている。折しもそんな時、ブームの先駆けとも言うべき競馬界のタイガーマスクがひっそりと引退した(今月6日付)。キングマンボ産駒の良血タイガーマスクはアメリカ産まれの7歳馬。 2007年、藤沢和雄厩舎からデビューした。当時、この馬がニュースになったのは獲得した賞金の9割、つまり馬主と調教師の取り分をそっくり児童養護施設などに寄付すると発表されたから。馬主の山本英俊氏はパチンコ機の販売会社・フィールズの代表取締役として知られるが、アメリカで購入した時からチャリティホースとして走らせることを決めていたという。

すぐに向こうで馬名登録しました。タイガーマスクというプロレスラーが死闘を繰り返しながら、そのギャラを孤児院の子供たちのために寄付しつづけるってストーリーのマンガがあるんですが、それでタイガーマスク(笑)。日本だと商標の関係で受け付けてもらえないんで、向こうでやったわけです(J-horseman「酔いどれ対談」)

タイガーマスクは初戦は9着と大敗したが、2戦目は2着に入り190万円が寄付された。しかし、ノド鳴りや屈腱炎を発症し、勝利をあげられないまま岩手競馬に転入。連勝後、再び中央入りして500万下を2勝。最後のレースは去年12月の1000万下で、ハナを切って5番人気5着だった。これまで稼いだ賞金は2000万円近くにのぼり、 1800万円ほどが寄付されたことになる。一個3万円のランドセルに換算すると600個分に値する。山本オーナーと藤沢師には感謝申し上げるとともに、引退後は中山競馬場で誘導馬になるというタイガーマスクが幸せな余生を送ることを願う。こうした試みが競馬界で続くと良いのだが。ところで、競馬ファンの中には伊達直人を騎手の”伊藤直人”と空目した人もいたのではなかろうか。実は私もそうだった。伊藤直人はスマートボーイとのコンビが有名だが、ここ10年は一桁勝利に留まっていた。しかし、タイガーマスク現象の影響か、年があけて2戦2連対と絶好調。どうせならブームに便乗して、勝ったらランドセルをプレゼントすると宣言してみてはどうだろう。これまでにない視線が注がれるかもしれない。

今回のタイガーマスク現象。多くの人々の関心が社会的養護を必要としている子どもたちに向けられたのは素晴らしいことだ。現在、養護施設の入所児童の約7割は親から虐待を受けて保護された子どもが占める。しかし、筆舌に尽くしがたい経験をした子どもたちに割かれる社会保障費は非常に不十分だ。そうしたこの国の現状も併せて社会に伝わればと願う。また、匿名の伊達直人ではでなくとも、継続的に関わりながら寄付や支援をしている人々も少なからずいる。一過性のブームに終わるのではなく、人々の善意を形に変える仕組みをつくることも求められている。

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2011.01.10

フェアリーS予想 2011

昨日のシンザン記念。ドナウブルーとレッドデイヴィス、どちらに本命を打つか迷った挙句に、当てたいという気持ちが優って人気に頼った予想をしてしまった。それが27万馬券という大魚を逃す悔しい結果になったわけだ。中山金杯で11番人気のキョウエイストームに◎をつけ、印の軽重に惑わされずに思い切った予想をすると誓ったばかりなのに恥ずかしい限り。喝を入れ直してフェアリーSに挑みたい。狙うのは内田博幸に手綱が戻ったピュアブリーゼ。初戦は出遅れて2着。続く未勝利戦は逃げて楽勝し、素質の高さを証明した。前走の葉牡丹賞は骨っぽい牡馬相手にコンマ2秒差敗退したが、これは内で進路をなくしてスムーズな追い出しができなかったがゆえ。距離短縮も問題なく、積極的な競馬に打って出れば強力なライバルたちにも一泡吹かせられよう。父はドイツの大種牡馬モンズンで、まだまだ成長の見込める血統。勝てばクラシックも見えてくる。相手は人気3頭だが、内枠に入ったフジチャン、ビービーバカラも押さえたい。

◎ピュアブリーゼ ○ダンスファンタジア ▲イングリッド
△アドマイヤセプター、フジチャン、ビービーバカラ

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2011.01.09

シンザン記念予想 2011

レーヴディソールが一歩抜けた牝馬クラシック戦線で、唯一、待ったをかけられる資質を秘めているのが同じサンデーレーシングが所有するドナウブルー。初年度から驚異的な成績を収めているディープインパクト産駒だ。デビュー戦はハイペースを2番手追走、白菊賞は一転して上がり勝負を直線一気で差し切って連勝。どんな競馬でもできるセンスの良さを披露した。桜花賞に向けてこのメンバーなら負けられない一戦で、素直に本命視したい。だが、2着以下は混戦。シンザン記念は前に行くが強いレースだが、開幕したばかりの京都の馬場も先行勢に追い風を吹かしている。アドマイヤサガスは朝日杯で大きな不利。内枠を引いた今回は積極的なレースをするのではないか。前走、降着処分を受けて人気を落としているが、レッドデイヴィスの前走の粘り腰も優れていた。すんなり先手が取れれば面白い。

◎ドナウブルー ○アドマイヤサガス ▲レッドデイヴィス
△マルセリーナ、シゲルソウサイ、ツルマルレオン、オルフェヴェール

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2011.01.08

あわやトラクター侵入で大惨事 笠松は”幸運”を活かせ

7日、笠松競馬で起きたトラクターのコース侵入によるレース不成立は、競馬界を超えて一般メディアでも大きく報道された。事件が起きたのは第3レース・若竹特別(1800メートル)。通常なら午後に組まれることの多い1800メートル戦だが、この日は5頭立ての少頭数になったために早い時間に施行されることになった。ところが、いつも同じ時間帯に組まれる800メートル戦だと馬場整備の係員が距離を勘違い。1800メートル戦はコースを一周半するのに、1周目の4コーナーを過ぎてからトラクターをコースに入れてしまったというのだ。レースはフサイチフウジンが快調に飛ばし、少し離れてマイネルブラジリエ、さらに間隔が開いてリックチャー以下が追走していた。そして4コーナーを周り直線に入ろうとすると、目の前にはいるはずのないトラクターが2台も鎮座していたのだからジョッキーは肝を冷やしたに違いない。先頭の尾島徹は大きくトラクターの外側へ進路をとったが、2番手、3番手の馬はトラクターの間を抜ける間一髪の騎乗。幸いなことにトラクターに激突した馬はいなかった。売り上げ790万円は全額返還となり、前代未聞の不手際による競走不成立となった。

今回のトラブル、笠松競馬にとっては本当に運が良かった。もしフルゲートで馬群が密集する展開になっていたら、もしトラクターが入ってくるタイミングがずれていたら、大惨事になっていたはずだ。決して大手マスコミも”珍事”では許してくれなかっただろう。サラブレッドは自動車のようにハンドルを切れば、すぐに進路を変えてくれるものではない。ハロン棒の影ひとつで驚いたり、普段と違ったものが目に入っただけでパニックになる馬もいる。スピード能力に差があったため馬群がばらけ、楽にハナを切っていた騎手が早めに異変に気づく余裕があったからこそ大事故にならずに済んだ。廃止騒動に揺れる笠松競馬には足元をすくってやろうという ”敵”も少なくない。そうしたグループはこれ幸いとばかり、安全管理が杜撰になった競馬場を存続させてはおけないと攻撃してきた可能性も高い。万が一、人が亡くなるようなことになっていれば、世論も廃止やむなしに傾いて笠松競馬そのものが消失していたことも十分に考えられたのだ。だからこそ、原因を追求し、ひとりの人為的ミスが重大な結果をもたらさないよう対策を講じねばならない。徹底的に人件費を削減している状況は理解できるが、安全弁だけはコストカットしてはならないのではないか。

気になるのは笠松のジョッキーたちから、安全管理に対する競馬場の意識を疑問視する声があがっていること。佐藤友則騎手はツイッターで「普段から馬場管理課の人達の仕事がずさんだからこうなるんだ… 普段から調教始まるまえの馬場にタイヤの後つけたままとかゴミがあったりだとかラチ外したままとかスピーカーウーファガンガン鳴らして馬脅かしたりしてるからこうなるんだ」と指摘している。このツイートを読んで思い出したのが、一昨年の秋に阪上忠匡騎手が競馬場職員を批判して、物議を醸したブログ記事だ。阪上によれば、調教中、競馬場職員がカーステレオを大音量で流しながら車で装鞍所にやってきたため、馬が驚いて何度も立ち上がってひっくり返りそうになったという。繊細なサラブレッドを扱う現場で、このような無神経なことが起きていること自体が信じられないが、さらに問題はその後にもあった。

馬が暴れてるのを見てたのに、その職員は知らんぷり。頭にきたこともあって、その職員に『馬鹿野郎!ちょっとは考えてくれよ!!』と、砂を蹴りあげながらキツい言い方をしてしまったんですが、そしたら職員が逆ギレで…胸ぐら掴まえてきて、ぐいぐい引っ張り出して… 『ちょっと来いてめぇ!!』とか怒鳴り出して…もし職員に、悪いという気があれば、こんな態度に出ないですよね?周りで見ていた人が止めに入ってくれたんで収まりましたが…この人、本当に競馬場で働く職員でしょうか? 本当に競馬場の職員?

昨日の件で、その職員の上司に当たる職員から、謝罪をしたいと申し出があったので、競馬場で調教師会立会いの上、応じました。当然その職員も来ていて、そこで言い出したことが『カーステを大音量で聞きながら、装鞍所には入ってきたりしていない。車のエンジンを切ったときに、間違ってスピーカーを大音量で鳴らしてしまったんだ。』ですうーん・・・地響きするぐらいの大音量で装鞍所に入ってきているところを、かなりの人数が目撃しているんですが・・・それに、どう間違ったら、エンジン切ったときに、間違って大音量でスピーカーを鳴らすんでしょうか?それでも『俺はやってない。俺はやってない。』の一点張り。(残念です。)

この職員は「立場が上の競馬場職員」だというからやるせない。もちろん、ひとつのレースを施行するのには様々な人々が関わっていて、時にミスが起こるのも事実。しかし、運営管理する側の意識が低ければ、重大なミスが生じるリスクは必然的に高くなる。そして今、笠松競馬は存廃の瀬戸際に立たされているのであって、小さなミスが大きな事故となり、廃止を決定づける一撃にもつながりかねないことを忘れてはならない。珍事で済んだトラブルを教訓にして、再発防止に万全を期してほしい。

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2011.01.07

中山金杯回顧 本命キョウエイストームが会心の激走

一年の計は金杯にありというのならば、拙ブログとしては最高に近い予想で2011年を滑り出せたのではないかと思う。中山金杯、本命にした11番人気キョウエイストームが2着に激走! 指摘したように中山コースの相性は抜群で、着順は悪かったが能力的には他馬とも引けを取っていなかった。さらにスローペースと内枠から距離のロスなく走れたことで、ベストより2ハロン長い2000メートルでも勝負になったのではないかと思う。石橋脩も最内を突く腹の据わった騎乗が素晴らしかった。勝ったコスモファントムは前走でトゥザグローリーに食らいついた内容が伊達ではなかった。今年は芝、ダートを問わず幅広い選択肢が開けており、面白い存在になるかもしれない。去年、拙ブログではジャパンカップダートのグロリアスノア(8番人気)、アイビスSDのケイティラブ(8番人気)、皐月賞のヒルノダムール(6番人気)を本命にしたりマーメイドSのセラフィックロンプ(14番人気)を単穴にして好配当を的中できたこともあったが、やはり馬柱の印に惑わされずに思い切って狙っていくことが予想の醍醐味なのだろう。最近は「データ解析」を連載していた数年前まで重きを置いていた消去データに加えて、コース適性と展開から本命馬を選び出すように心がけている。昨秋ぐらいから予想記事へのアクセス数が急激に伸びていることもあり、今年は一歩踏み込んで印をつけることを意識して予想を披露したい(あのブログはたまに当たるぐらいの感覚で足を運んでもらえるようになるのが目標)。

6日、JRA賞も発表された。年度代表馬はブエナビスタ(211票)。もちろん、年間を通して高いパフォーマンスを発揮してくれたブエナビスタが順当ではあるが、もう少し皐月賞、有馬記念と格式あるG1を2つ勝ったヴィクトワールピサ(28票)に票が集まるかと思っていた。凱旋門賞2着時はブエナビスタと年度代表馬争いをすると見られていたナカヤマフェスタは3票。ジャパンカップ敗戦で大きくイメージを損ねた。その2頭を上回る41票をアパパネが獲得したのは牝馬三冠の価値をどう見るかというスタンスの違いなのだろう。また最優秀3歳牝馬ではスノーフェアリーに1票が投じられ、アパパネの満票は阻まれた。異議を申し立てたのは東スポ「山河の一撃」でお馴染みの山河浩記者。 2008年から外国馬も選考対象になったが、エリザベス女王杯の衝撃的な勝ち方を想い出せば、その手もあったかと唸らされる一撃だった。遊び半分や無知、厩舎への媚とは無縁の、こういう少数票は大歓迎だ。最優秀短距離馬でブエナビスタに投票した報知の椎名竜大記者は、この部門にスプリンターとマイラーを混在させているJRAへの批判を込めて同馬と記したそうだ。制度批判のための投票には個人的には賛成しないが、記者はファンや関係者におもねる必要は皆無で、熟考して良心に従って行動したのなら何ら咎められるところはない。投票とはそういうものだ。ちなみに椎名記者の見解に関してはツイッターで自身が語っている(@shiinatatsuhiro)。

金杯当日から新番組「BSイレブン競馬中継」も始まった。司会はTIMのゴルゴ松本とレッド吉田、ラジオNIKKEIの舩山陽司アナウンサー、プラス女性アシスタント。金杯やG1開催日は徳光和夫がご意見番として加わる構成だ。スタジオは競馬場にはなく、中継映像と実況はグリーンチャンネルから配信されたもの。パドックを見せた後、電話でトラックマンに解説を聞き、レースへというシンプルな流れが繰り返される。実況は自前のアナウンサーで、現場のリポーターと中継でつなぎ、レースの合間には調教解説やレース展望まで流していた「ワイド中継」と比べれば、かなりの制作費を削減できたことは一目瞭然。たが、レース中継を見るということに関して言えば、最低限、必要なものは提示されてはいる。特段、タレントにフューチャーすることもないのでストレスもあまり感じない。決定的に足りないのは、専門家の役割を舩山アナに担わせているところ。TIMはメインで仕切るには競馬の知識は余りに心もとなく、いずれスタジオに解説者を置くことが求められよう。ゲストの徳光は公開した予想と全く異なる馬券を取り出して、実は的中していたと見せびらかすやりたい放題ぶり。数年前、銀座ウインズで騒ぎを起こして新聞沙汰になったことがあったが、よくJRAが起用を許したものだと思う。そうした気になる点はいくつかはあったが、グリーンチャンネル以外に何処かでレース中継が放送されていることを担保する役割であれば、十分及第点に達している内容ではなかったか。

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2011.01.05

中山金杯予想 2011

年の初めは金杯から。寒い懐をホクホクにしてくれる穴馬から景気よく行ってみよう。狙うのはキョウエイストーム。着順だけに目をやればとても買えたものではないが、中山コースとの相性の良さは見落としてならない。8戦して【3320】と複勝圏を外したことはなく、3走前の京成杯AHでも勝ち馬とハナ差の2着に食い込んでいる。中山なら重賞級の力があることは間違いない。前走のマイルCSにしても勝ち馬とはコンマ7秒差、有馬記念3着のトゥザグローリーとはコンマ5秒差。京都金杯で人気になっているガルポには先着している。好位からの押し切り勝ちを期待したい。相手は強い4歳世代コスモファントム、昨年の覇者アクシオン、堅実ミステリアスライトなど薄く広く。

◎キョウエイストーム ○コスモファントム ▲アクシオン
△ミステリアスライト、モエレビクトリー、ケイアイドウソジン、セイクリッドバレー

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2011.01.03

謹賀新年 2011

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