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2010.12.29

東京大賞典予想 2010

有馬記念が終わってもG1はまだ続く。ダート界の総決算、東京大賞典。過去1、2、3番人気馬の成績は拮抗しており、4年連続で中央関西馬から勝ち馬が出ている。最有力ステップはジャパンカップダート、中心は4歳馬が担う。いずれのデータも満たすのはシルクメビウス。前2走は展開の不利や入れ込みなど敗因がはっきりしており、先行勢が揃った今回は巻き返し可能とみる。夏のブリーダーズゴールドCではカネヒキリを完封した実績があり、鞍上に大井を知り尽くした内田博幸を確保したのは大きな強調材料。おそらく前でやりあうスマートファンとフリオーソを視界に収めながら、最高のタイミングで仕掛けてくるはずだ。当然、相手はその2騎になるが、一角を崩すなら復調気配のワンダーアキュートか。3連単の3着付けには勝島王冠で金星をあげたスーパーパワーなどもマークしたい。

◎シルクメビウス ○フリオーソ ▲スマートファルコン
△ワンダーアキュート、スーパーパワー、バーディバーディ、アドマイヤスバル

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