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2010.11.13

エリザベス女王杯予想 2010

向こう正面から4コーナーまで4.3メートルの高低差を昇り降りする京都外回り。このコースを滅法得意とするのがメイショウベルーガだ。年明けの日経新春杯では牡馬勢を3馬身も千切って快勝。前走の京都大賞典でも完調手前とはいえオウケンブルースリを封印したのだから、相当なポテンシャルを持っていることは間違いない。去年のエリザベス女王杯では大逃げ2頭が残る大波乱の展開のなか、上がり33秒3の脚を繰り出して5着に健闘した。今回、まともな展開ならば、下り坂を利用して一気にスパートする競馬で連対圏内に突入してこよう。相手は日欧オークス馬のアパパネとスノーフェアリーだが、復調著しいヒカルアマランサス、一昨年の覇者・リトルアマポーラらも一発気配が漂う。

◎メイショウベルーガ ○アパパネ ▲スノーフェアリー
△ヒカルアマランサス、リトルアマポーラ、アニメイトバイオ

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