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2010.11.08

アズサユミ09・ゴレラ09ほか 1歳馬出資状況

少し遅くなったが、一口クラブの1歳馬出資状況について記しておきたい。まず、キャロットクラブ。1次募集では最優先馬のアズサユミ09(父ウォーエンブレムの牡馬)、ゴレラ09(父ディープインパクトの牝馬)が確定。この世代、最大の期待馬は前者。全兄にクランエンブレムがいるほか、ラルケットやフェイルノートなど母はクズを出さないことで知られる。ウォーエンブレムの仔は実に勝ち上がり率が高く、本馬も順調に仕上がれば新馬勝ちからクラシック路線への参戦も十分可能ではと想像たくましくしている。治療の成果で一昨年、昨年と飛躍的に種付け頭数が増えたウォーエンブレムだが、今年は激減して10頭になってしまったとのこと(去年は69頭)。そうなると、是が非でも産駒数が潤沢な世代から牡馬の活躍馬を出して、サイアーラインをつなげてほしいところ。それがアズサユミ09であることを願ってやまない。この馬を最優先にしたために、トキオタヒーチ09は抽選で外してしまったのだから。

ゴレラ09はジャイアンツコーズウェイ産駒の半姉に続いての姉妹出資。姉はせっかく入厩したのにゲートに手こずって放牧されてしまったが、この母系には賭けてみることにした。小柄な馬体が嫌われたのか、未だに残口多し。「健康優良児」とのことなので、ビシビシ鍛えて強くなってほしい。追加で出資したのは、フェートデュヴァン09(父ストラヴィンスキーの牝馬)。兄フェイトフルウォーは放馬しながら新馬戦を勝って名を知らしめた。しかし、残念なことに今月、左後ヒザにボーンシストを発症していることが判明。手術を受けたため、当面は舎飼にて休養することになってしまった。仮に競走能力に影響ないほど回復したとしても、デビューが遅れるのは必然で、状況は厳しい。シルクはビービーバーニング09(父アドマイヤムーンの牡馬)に満口寸前の滑り込みで申し込み。母はデビューから4連勝で東京2歳優駿牝馬(大井)を制した快速馬。母系は決して優秀とは言えないが、アドマイヤムーンとの仔がどんな風に育つのか、楽しみだ。

>>愛馬紹介(2009年産)

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コメント

アズサユミ09も一頓挫あったみたいですねcoldsweats01

投稿: 馬 | 2011.06.07 17:03

この時期ですから大丈夫でしょう。

投稿: ガトー@馬耳東風 | 2011.06.12 11:32

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