« 9馬身差の圧巻デビュー 今夏の秘密兵器サトノフローラ  | トップページ | ニエル賞・フォワ賞回顧 本番にチャンスつなぐ好レース »

2010.09.12

京成杯オータムハンデ予想 2010

開幕週に行われる京成杯AHは多少ペースが速くなっても、先行勢が止まらないレース。一方、最近5年は差し馬が必ず絡んでいるように、極端な追い込み脚質でなければチャンスはある。今年は普通に予想すればセイクリッドバレーで仕方がないのだろうが、目下1番人気は7年連続して連対できずにいる。ならば、狙いは少々ひねって、ムラマサノヨートー◎。 NHKマイルCで3着したこともある実績馬だが、とにかくムラのある馬。それでも昨夏あたりからは常識にかかってきていて、今夏、長期休養明けを一叩きされた関屋記念では不利な流れを32秒4で上がり、2着セイクリッドバレーにはコンマ3秒差まで迫った。そのとき同斤だったセイクリッドバレーより、2.5キロもハンデは軽くなった。中山は2勝をあげているコースで、今回は逆転を狙いたい。穴なら好位につけて展開が向きそうなキョウエイストーム。中山は滅法強く、戦績の良い5歳馬だ。

◎ムラマサノヨートー ○セイクリッドバレー ▲キョウエイストーム
△キョウエイアシュラ、サンカルロ、フライングアップル、キャプテンベガ

|

« 9馬身差の圧巻デビュー 今夏の秘密兵器サトノフローラ  | トップページ | ニエル賞・フォワ賞回顧 本番にチャンスつなぐ好レース »

レース予想」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1902/49421879

この記事へのトラックバック一覧です: 京成杯オータムハンデ予想 2010:

« 9馬身差の圧巻デビュー 今夏の秘密兵器サトノフローラ  | トップページ | ニエル賞・フォワ賞回顧 本番にチャンスつなぐ好レース »