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2010.04.04

ダービー卿CT予想 2010

8年前からハンデ戦に条件変更されたダービー卿CT。去年こそ1番人気のタケミカヅチが勝ったものの、それまでの7年間は連対すらかなわなかった。トップハンデも1連対しかなく、100万馬券の大波乱も2度あるとなれば、人気のトライアンフマーチやファリダットを軸には推しづらい。そして、4、5歳の若い馬が中心で、関東馬が圧倒的に優勢という基本的なデータを鑑みれば、サニーサンデーに食指が動く。3歳夏はラジオNIKKEI賞でクビ差の2着。復帰戦となった福島記念は軽ハンデとはいえ、ハイラップの流れを2番手から押し切る強い競馬で初重賞制覇。その後の中山金杯でも逃げて勝ち馬からコンマ1秒差に粘って、重賞で安定した力を発揮できるところを証明した。中山記念大敗は道悪が原因であり、前走着順不問のダービー卿CTでは気にならない。むしろ、中山金杯と同じ54キロに据え置かれたのはラッキーで、今回は距離短縮で折り合いの不安もなくなる。相手は本格化したフィフスペトルだが、馬体に実が入ったセイクリッドバレーも怖い。

◎サニーサンデー ○フィフスペトル ▲セイクリッドバレー
△トライアンフマーチ、ファリダット、リザーブガード、ショウワモダン

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