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2010.03.20

フラワーカップ予想 2010

3つの桜花賞へのトライアルレースが終わった3歳牝馬戦線。いずれも阪神JFの上位組が人気を集めたものの、伏兵馬に脚元をすくわれて惜敗する結果となった。もちろん、本番での巻き返しは期待されるし、クイーンCを勝ったアプリコットフィズなど強い馬はいるものの、現時点でブエナビスタ、ウオッカといった絶対的な本命馬が見えないのが今年の特徴か。そうしたなか、今回の勝ち方次第では一気に桜、樫の中心馬へ躍り出る可能性があるのがサンテミリオン。牡馬を相手に新馬、特別を連勝してきたゼンノロブロイ産駒だ。前走の若竹賞では好スタートから番手を追走。直線で抜け出すと、バシレウス(セントポーリア賞勝ち)、ミカエルビスティー(オープン2着2度)ら素質馬を寄せ付けることなく1着。坂はまったく苦にせず、ゴール前は手綱を抑える余裕さえあった。かなりの大器。ならば、キャリアは浅くとも、しっかり勝ってクラシックへ向かいたい。

◎サンテミリオン ○オウケンサクラ ▲コスモネモシン
△ベストクルーズ、ニールオトメ、ダンシングマオ

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