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2010.02.13

バレンタインS予想 2010

ほぼ全馬が53キロから56キロのハンデ差に収まった混戦、バレンタインS。トップハンデは実績あるピサノパテック、アントニオバローズだが、両馬と並んでハンディキャッパーに評価されたのがトレノジュビリー。昨春以来、複勝圏内にも入っていないが、スプリンターズS、スワンS、マイルCSなど高いレベルで僅差の競馬を続けてきた。前2走は不得手のマイル戦で追い込む競馬を余儀なくさせられたが、いずれも確実に伸びる脚を繰り出している。今回、メンバーはずいぶんと楽になっており、3勝をあげている1400メートルに短縮されるのも好材料。母の父ゴールデンフェザント譲りの豪脚が爆発すれば、まとめて差し切れる。

◎トレノジュビリー ○ピサノパテック ▲ヤマニンエマイユ
△アポロフェニックス、ダイワマックワン、ゲイルスキーパー

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