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2010.01.12

史上最多の9頭落馬 内田博幸は左腕骨折

まるで時代劇のワンシーン、鉄砲隊に一斉射撃される騎馬武者を思い浮かべたと言ったら不謹慎か。 11日、中山で行われた新馬戦で史上最多の9頭が落馬する事故が発生。落馬した騎手は生命にかかわるケガを負ったものはなかったが、去年、リーディングジョッキーとなった内田博幸は左腕を骨折し、しばらくの療養を余儀なくされた。内田博は落馬の瞬間、左腕で頭をかばったそうで、もし蹄が頭部を直撃していたらと思うと空恐ろしくなる。巻き込まれた馬も奇跡的に全馬、異状なしとのこと。ただ初めてのレースで事故にあったわけで、トラウマ的なものは残るのかもしれない。アクシデントの原因をつくったのは逃げ馬を操っていた三浦皇成。4角で軽くラチにぶつかり、その反動で臀部が横に流れた。そして、2番手につけていた勝浦の馬と脚が接触して、転倒を引き起こした模様だ。直線の入り口で馬群も密集していたため、後続馬も避けられずに大量落馬に発展した。三浦は1位入線するまで事故に気づかなかったように、アクション自体はわずかなもので、決して派手な斜行ではない。三浦にしてみれば不運な面もあり、騎乗停止4日は妥当なところだろう。一方で、小さな動きが大事故につながるのが競馬でもあると、改めて痛感させられた。全馬、全騎手の安全を願わずにはいられない。

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