大江原圭 1番人気馬でも初勝利に届かず
12日(日)、福島4レースの障害未勝利戦で1番人気モルフェサイレンスに騎乗し、初勝利を期待されていた大江原圭は2着に敗れた。同馬はまずまずのスタートを切ったものの、後方からの競馬。内を進んで徐々にポジションをあげ、飛越も問題なくこなしていく。3番手まで押し上げた4コーナーではムチを連打されるなど手応えを失ったように見えたが、直線では矢のような伸びを見せて差をつめる。しかし、先に抜け出していたサンベルナールには及ばず、5馬身差の2着と初勝利はお預けとなった。なお、前日に丸山元気が初勝利をあげ、今年デビューした新人騎手は5人全員が勝利したことになる。大江原も負けていられない。
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コメント
ようやく勝った負けたのところで競馬できる馬に恵まれましたね
競馬は乗れないと、勝てませんから
投稿: | 2009.07.13 12:46
なんでこの期に及んで長期休養から横義が戻ってきたりなあ。
天下の藤澤厩舎から騎乗依頼がかかったから、喜んで乗ったんだろうなあ。だけどそれが前科ありのとてつもない癖馬だったと。
ま、この騎手は技術とか頭脳とか以上に何かが強烈に足りないので、年内に勝つことは極めて難しいでしょう。
投稿: _ | 2009.07.20 18:59