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2009.06.07

安田記念予想

天候と馬場に翻弄された春の東京開催。G1シリーズの取り、安田記念はどう捉えるべきか。降り続いていた雨は前日の昼にはあがり、府中の馬場は急速に乾きつつある。日曜、午前の条件戦では馬場の中ほどを抜けてきた差し馬が勝利を収めており、ダービーやヴィクトリアマイルのように内枠、先行に絶対的なアドバンテージがある状況ではなくなっている。さて、今年の安田記念はウオッカ、ディープスカイという現役最強馬が参戦。これに続くスーパーホーネットの顔もある。堅く三強に印を打つのが最も賢明な予想かもしれない。だが、残念なことに、一連のG1で手痛い損失を重ねてきた当方にとっては、冒険したくなる気持ちを抑えられない。差しが届くなら、昨秋の天皇賞で上がり33秒5の鬼脚で猛然と追い込んできたカンパニーの一発に賭けたい。素質馬も気づいてみれば8歳。重賞6勝をあげながら大一番では一歩、とわなかった。ライバルの名前を見れば厳しい闘いなのは明らかだが、年齢的な衰えはなく、ダービーを制して勢いに乗る横山典の手腕に期待する。

◎カンパニー ○ウオッカ ▲ディープスカイ
△スーパーホーネット、アルマダ、サイトウィナー

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コメント

強い馬より、速い馬と言う事でスーパホーネット、G1のタイトルも欲しいんじやないかな、2着は?

投稿: ろじろじ | 2009.06.07 14:07

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