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2009.05.03

天皇賞春予想

人気の割れている天皇賞春。本来なら重賞を連勝してきた菊花賞馬、アサクサキングスで順当に決まるのだろう。だが、前走の阪神大賞典が死力を尽くした闘いだっただけに、昨秋以来、休みなく使われてきた同馬には隙が生じるのではないかとの心配もある。アサクサキングスと菊花賞でアタマ差の接戦を演じたアルナスラインを上位に取る。乗り方の難しい馬で4歳時は不振が続いたものの、前走の日経賞で馬が変わったようにかつての行きっぷりが戻って重賞初勝利。今回はテイエムプリキュア、ホクトスルタンらが引っ張る速い流れをアサクサキングスをマークしながら進めるのではないか。母父のエルグランセニョールからスタミナも十分に受け継いでいる。心情的にはメジロマックイーンの血が流れているホクトスルタン、ドリームジャーニーにも頑張ってほしい。

◎アルナスライン ○アサクサキングス ▲ドリームジャーニー
△ヒカルカザブエ、スクリーンヒーロー、モンテクリスエス、ホクトスルタン

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