競馬界が激変!? 馬語翻訳機・ヒヒーンリンガル開発
※このエントリーは4月1日に書かれた馬鹿記事です。
1日、JRAサラブレッド総合研究所は馬の鳴き声から感情を判別する新たなシステムの開発に成功したと発表した。このシステムは馬の声紋をパターン分析することで、「腹が減った」「近づくと蹴るぞ」「こんな馬場ではどうしようもないよ」など 1200種類の感情を組み合わせて表示する仕組み。研究員が7年前に玩具メーカー・タカラが発売した犬語翻訳機「バウリンガル」にヒントを得て開発を始めたことにちなんで、「ヒヒーンリンガル」と名づけられた。また、ヒヒーンリンガルの特徴はバウリンガルから一歩進み、日本語の音声を馬の鳴き声に変換することで、人間の意志を馬に伝える機能が付加されたところにある。この機能によって、馬と双方向の対話が可能となるが、より細かなコミュニケーションが図れるよう、ヒヒーンリンガルには競馬の専門用語や固有名詞など3000語が登録される予定だ。サラブレッド総合研究所によれば「馬の知能は人間の3歳前後に相当する。会話は十分に成り立つ」と実用化に自信を持っている。
栗東トレーニングセンターで実施された実証実験では、ヒヒーンリンガルがプリインストールされた携帯電話を使って、調教や馬との意思疎通に役立てようとする厩舎関係者も多く見受けられた。松田博師は騎乗停止の安藤勝騎手の代役を決めようと、誰に乗ってほしいか、ブエナビスタに投げかけたところ、「大江原圭」との答えが返ってきて驚いたという。松田博師は「まだまだ完璧な翻訳には程遠いね」と苦笑しつつも、「験の悪い冗談はやめてほしい」と戸惑いを隠さなかった。また、藤田伸二騎手は高松宮記念のレース直前、ヒヒーンリンガルをローレルゲレイロに使用。「ハナを切ればよろしいやん」と表示され、思い切って先手を奪ったのが勝利につながったと言う。「ホースウィスパラーいらず 素敵やん」とご満悦だ。ヒヒーンリンガルは廉価版がターフィーショップで販売されることも検討されており、パドックで端末を馬に向けるファンの姿が見られる日も遠くない。なお、日経賞で11着に敗れたコスモバルクは秋は凱旋門賞をめざし、ハルウララ基金・発起人の森田健作氏は千葉県知事に当選した。
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コメント
「大江原圭」で爆笑した後、…泣いた。
投稿: | 2009.04.01 17:55
エイプリルフールネタですか?
投稿: すまーとぼーい | 2009.04.01 20:38
今回の『例年記事』も、大変興味深いものでした。楽しませていただきました。。
円楽師匠にも装着していただいて、実のところを聞いてみたいですね。
『楽太郎師匠はホントに腹黒なんですか?』と。
投稿: 髭壱號 | 2009.04.01 23:25
来年をお楽しみにノ
投稿: ガトー@馬耳東風 | 2009.04.05 16:33