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2009.01.25

アメリカJCC予想

中山2200メートルというコースは、巧者が圧倒的なパフォーマンスを見せる舞台。素直に昨年の覇者、エアシェイディから入りたい。年齢を増して、馬体に実がしっかりと入ってきて、8歳にして充実期を迎えている。昨秋も天皇賞秋でウオッカとコンマ1秒差の5着、有馬記念はダイワスカーレットにコンマ3秒差の3着。二度成長するノーザンテーストの血をまざまざと体現している。きっちり勝って、G1制覇へ向けて最高のスタートを切りたいところ。対抗は同コースのセントライト記念勝ちのあるキングストレイル。スプリンターなのか、中距離馬なのか、適性が7歳にして判然としないが、オールカマー2着もあるように適性は高い。前走の負け方は不可解だったが。単穴には先行力あるメイショウレガーロ。鞍上は年明け大スランプの内田博幸だが、土曜に2勝をあげて復調気配。今の荒れた中山は前がとにかく残る。

◎エアシェイディ ○キングストレイル ▲メイショウレガーロ
△アルナスライン、トウショウシロッコ、ネヴァブション

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