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2009.01.18

京成杯&日経新春杯予想

唯一の重賞勝ち馬、ナカヤマフェスタが人気を集めている京成杯。しかし、力は認めても、荒れた中山の馬場は得意条件とは言えまい。どの馬からでも狙えそうなメンバーだが、ならば人気の低いほうから選びたい。本命はサクラプレジデント産駒のサクラルーラー。秋の府中で見せたデビュー戦の勝ち方は素晴らしかった。全く追うところなしに快勝。素質は間違いなくオープン級と判断できる内容だった。ところが、2番人気に推された前走のホープフルSでは見せ場なく7着と惨敗。一転、今回は大きく人気を下げている。ただ、前走の敗戦はスタート直後の落鉄と原因がはっきりしており、ここで実力が足りるかは未知数としても、再度、見直しが必要な馬には違いない。鞍上は穴男の江田照。ネオユニヴァース産駒のフサイチナガラガワともども一発の気配は充分だ。手広く。

◎サクラルーラー ○フサイチナガラガワ ▲サンライズキール
△ナカヤマフェスタ、アーリーロブスト、トゥリオンファーレ、
 サトノエクスプレス、セイクリッドバレー

日経新春杯はナムラマースの復活に期待する。もともと札幌2歳Sを制して、クラシック戦線で活躍したほどの馬。アクシデントで順調に使えない日々を送ってきたが、ここに来てようやく好調さを取り戻した。荒れてきた京都の馬場も、チーフベアハート産駒の同馬にはあっている。豪腕、小牧の手綱さばきで1着を狙う。

◎ナムラマース ○アドマイヤモナーク ▲ヒカルカザブエ
△タガノエルシコ、ドリームフライト、マイネレーツェル

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